一度は行きたいあの場所
「一度は行きたいあの場所」を語った60本の声。
「一度は行きたいあの場所」について語ったインタビューを60本集めました。年代の分かる語り手は、20代から30代まで。仕事は、学生、経営・管理、事務などです。
いっしょに語られることの多いテーマ
島留学と人 りん-002 2024/11/26
11月は久々に東京に帰省して、先週末も島外イベントの取材をしに、出張としてもう1回東京に行ってきました。
後継ぎと人 西本紫乃-007 2024/11/12
そうですね。
後継ぎと人 西本紫乃-008 2024/12/31
忘年会シーズンに入り、これまでの1.5倍くらいの仕事量になった感覚です。余裕を持ってお客様をお迎えできるよう準備してきたつもりですが、順調な部分もあればそうで…
島留学と人 りん-003 2025/01/15
前回は、多分11月でしたよね。11月の振り返りみたいな展開が。
島留学と人 りん-004 2025/02/14
4回もやったんですね。
後継ぎと人 西本紫乃-009 2025/01/20
比較的落ち着いたスタートで、ここから1月末が新年会シーズンで忙しいです。うちは大人数の宴会を受け入れている店なので、特に12月1月と3月4月は頑張らないといけ…
磐梯町で循環型の仕組みを作っている人
会社名は、ガイアドリームという会社で仕事をしています。役割としては、地域から発生する廃棄物とか資源物を、循環型の仕組みを作る。そういうものを生かして、循環型の…
磐梯町にRural留学した人
Marukaです。出身が長野県の松本市で、今は地元の長野で学んでおります。
無茶な挑戦に挑んでみる人
私は今、美術大学に通ってデザインを専攻しながら、主にRural Laboという地域活性化のコミュニティに携わっていて。その中で具体的には、Rural留学という…
親の愛があって守られているんだなって思う人
自動車のディーラーで、フロント業務をしています。
磐梯町議会議員の人
そうですね、ざっくり言うと、英語講師と町議会議員です。
【海士町】海士町に一旦来てみてほしいなっていうのをすごい感じる人
はい。私は7月から島体験で、海士町に来てるんですけど、そこから延長を重ねて、島留学生のインタビューをしてnoteの方に執筆したりとか、今来てる島留学生の研修が…
【海士町】一つ一つの出会いすべてが今の自分を構成してる人
今、東京で大学生しています。
【海士町】どっちが良くてどっちが悪いみたいな二元論の話じゃないよね人
今何をされてる方ですか。
【海士町】海士町の高校の先生の人
今は学校の先生してます。高校で数学と情報を教えています。
【海士町】作品を発表し続けることによって人と繋がっていきたい人
隠岐神社って知ってますか?あそこの近くに後鳥羽院のことを中心に展示をしている後鳥羽院資料館というところがあって、そこで勤めています。会社が隠岐桜風舎っていうと…
島留学と人 りん-005 2025/03/15
この1ヶ月はご飯は、部屋を全部毎日綺麗にするように意識してたら、気持ちにも余裕が生まれるようになりました。
【海士町】海士町の人達が好きな人
今は大人の島留学という制度を使って、中学校で働かせてもらっています。(2025年3月時点)(2025年4月現在は複業組合)仕事の話ですよね。
【海士町】自分でした選択を自分で正解にしよう人
今は、島根県の沖ノ島の海士町っていう所で「大人の島留学生」として海士町で暮らしながら働かせてもらってるっていうような形になってます。
【海士町】人と人がうまく繋がれるようにその間にいれる人間になりたい人
介護福祉士をしてます。
【海士町】ワクワクしない選択肢を取ってしまう人生にはしたくない人
今は島根県の隠岐諸島っていうところの中にある、海士町っていう町があるんですけど。そこの大人の島留学っていう、海士町の町がやっている制度、インターンの就労型お試…
【海士町】人から学ぶ自然から学ぶ本から学ぶっていうのを死ぬまで続けていきたい人
今は海士町の中里区の区長をしてるんですよ。区長は任期が2年で、3月31日で任期が切れるんですね。区長を受けるときに2年だけというお約束だったので3月31日で区…
自分が楽しいことをしてれば相手も楽しいし。楽しい人と一緒にいれば自分も楽しいし。人
磐梯町の教育委員会教育再デザインセンターで、地域プロジェクトマネージャー・学校教育アドバイザーという役割です。町の0-15教育基本構想が円滑に進むように、その…
磐梯町で空き家と移住定住の仕事をしている人
磐梯町の地域おこし協力隊をやっておりまして。それがメインというか、今の生活で一番中心の仕事ですかね。ただ元々個人事業でいろいろやってる人間だったので、一応現在…
やらないで後悔するんだったらやって後悔しろ人
干し芋を製造、販売してますね。
【磐梯町】ロックな生き方がしたい人
今ですね、ざっくり言うと福島県の地域活性化に関するお仕事をしております。
【海士町】ラインがわからないぐらい仕事が楽しければ、それはもはや暮らしなのではないか。人
海士町で、港のすぐそばにある泊まれるジオパークの拠点施設「Entô」(以下、Entô)を運営している株式会社海士に勤めています。
【磐梯町】本気の町、磐梯。ちっちゃい町の方が本気だなと思う人
それは職業ですか?
四国中央市の地域おこし協力隊の人
今、愛媛県の四国中央市で地域おこし協力隊をやってます。
【海士町】自分がこの島を楽しむことをしないと、若い奴らが帰ってこない。人
今は、車の板金塗装ですね。
【海士町】海士の人間の距離感は学校みたいな場所。人
今は基本的に居酒屋「紺屋」と、旅館の宿泊のお客さんの料理をメインでやらしていただいてます。
【海士町】卒業間近島前高校生4人
静岡から島根まで歩いて卒業式にやってきた高校生
【海士町】自分は何も考えずにやりたいことだけやるのが一番いいのかもしれないと思った島留学中の高校1年生の人
普通に高校生で、部活は野球部入ってて、特別なことは何もやってないです。強いて言うなら、地域でちょっと活動してて、頑張ってるって感じですね。
【海士町】島出身の島前高校生の人
高校2年生で、地域国際交流部っていう部活に入っています。日本に一つしかない部活なんですけど、そこで私は海洋プラスチックを拾ってきて、アクセサリーを作ったり、ワ…
【海士町】すごい鳥肌が立って「行きたい、もう中学から行きたい」って思って中学生から島留学している高校生の人
今、何を。
【海士町】海士町の大工の人
今は海士町の工務店で大工として働いてます。
【海士町】人といるのが好きな人
給食センターで、パートとして働いております。
【海士町】海士町公式noteを書いている人
今は、海士町の「大人の島留学」っていう制度を使って、去年の4月から1年間、海士町役場の総務課に所属しながら、海士町公式noteを運営しています。
【海士町】いろんな人の“らしさ”がもっと見られるとわくわくするし、面白いんだろうなって思う島留学のインターン生だった人
今は、教育委員会でスポーツ関係のことを中心に関わっています。
【海士町】海士町に帰ってきてゲストハウスを始めようとしている人
今は、世間で言ったらニートってやつですかね。収入は安定してないし、どこに所属してるわけでもない。とりあえず海士町に帰ってきて、家業が運送屋なので、トラックで魚…
サンティアゴ巡礼に行ってきた人 に、聞いてみた
はい、えっとですね。大学卒業する直前の春休みの、2月の下旬に行きました。
後継ぎと人 西本紫乃-001 2024/06/13-01
最近の調子、いい感じです。
後継ぎと人 西本紫乃-002 2024/06/13-02
3年生は、きっとこの数分じゃ伝えきれないくらい沢山あります。毎年、春にオーディションがあるんですよ。そのオーディションの結果で、1軍、2軍、3軍という自分の所…
磐梯町で地域おこし協力隊インタビュアーしてる人 に、聞いてみた
単純に楽しかった。
『無名』が紡ぐローカルの物語 - 地域インタビューが見出す、普通の中の輝き
2024年の春から無名人インタビューに参加したゆいぴと申します。普段は福島県の磐梯町というところで地域おこし協力隊をやってるんですけど、無名人インタビュー内で…
後継ぎと人 西本紫乃-003 2024/07/24
7月は、仕事量的には落ち着いていました。大部分を接客の仕事が占めているんですが、繁忙期の4月や5月に比べて予約が少ないので、身体よりも頭を使って働くことが多か…
後継ぎと人 西本紫乃-004 2024/08/27
前回話したのは1ヶ月前くらいですよね。
【海士町】自分が生きてる意味を探しちゃう人
私は「福祉×まちづくりプロジェクト」に参画していて、週に2回はデイサービス勤務で高齢者の方と一緒に話したりしています。毎週金曜日が体験生全体の研修です。
【海士町】未来にわくわくしかない人
図書館で仕事をしています。私が長年やってきた仕事ではなく、本当に知らない世界に飛び込んだ感じで海士町に引っ越してきて、ご縁があって働かせてもらっています。でも…
【海士町】海士町が帰りたい場所に絶対なるだろうなっていうのは今思ってるところ。人
今は島体験の制度で大阪から海士町に7月から来てて、3ヶ月の体験で。一応働いている場所は、福祉プロジェクトっていうプロジェクトに入ってて、そこで週2回ミーティン…
【海士町】海士町の介護を刺激したい人
今は介護の仕事をしています。海士町で介護の仕事をする人を募集していて、それに応募して働きに来てます。
【海士町】まとまってないところは思いつくまま話してた人
今、何をしているか?一番はっきりしたアイデンティティはお母さんです。小学校4年生の娘がいて。彼女が誇りに思うようなお母さんでいたい、というのがたぶん一番自分の…
【海士町】本当に今、幸せです。人
今は社会人で言うと3年目になります。で、島体験生の7月生として海士町に来島して、仕事は「AMAホールディングス」でお仕事させてもらってます。
【海士町】ここにずっとい続けるっていうのが当たり前だと思っていない人
佐藤奈菜です。年齢は27歳です。株式会社海士に所属して、主にEntôというホテルや菱浦港のレストランや売店でマーケティングをやっています。広報だったり、企画で…
【海士町】いっぱいあって全然絞れてなくて今も悩んでる人
今は海士町で暮らしと仕事をしています。
【海士町】自分がええなと思ったことはどんどん教えたい人
今は大人の島留学で、とりあえず1年間海士町に来てます。
【海士町】タイトルが決められなかった人
3年目になりました。
地域おこしインタビュアーの人 に、聞いてみた
私は昨年の4月から大人の島留学(就労型お試し移住制度)という制度に参画しまして、海士町役場の総務課で主に海士町公式noteを担当させていただいています。島内外…
島留学と人 りん-001 2024/10/19
普段はもう予定が毎日ぎっしり入っていて。今日も土曜日で休日なんですけど取材に行っていました。島の保々見地区という場所では、オフィス兼リビングラボを自分たちの手…
後継ぎと人 西本紫乃-006 2024/10/17
完全に主観ですけど、組織の様子が変わった感じはしてます。4月に事業承継をしてから女将として働いてきたのですが、10月に入ってから特に変化が見えてきたなと思いま…
「一度は行きたいあの場所」について語られていること
「一度は行きたいあの場所」のタグが付いた60本のインタビューを読みました。海士町が37本、福島県の磐梯町が12本と、二つの町の話が中心です。ここでは、語られた言葉をもとに、海士町、磐梯町、地域おこし協力隊、Rural留学と地域の人に話を聞く活動の順にまとめます。
海士町に来たきっかけ
海士町の語り手は37本で、この題で最も大きなまとまりです。ひびきさんは、大学で地域活性化を学ぶうちに休学し、島で3か月の福祉とまちづくりのプロジェクトに参加しました。松井愛理さんは、大阪のビジネス街で働くなかで疲れを感じ、地方移住や福祉を調べて、海士町の3か月の島体験を見つけました。乙川さんは、内定を辞退して大人の島留学生になっています。こーすけさんは、25歳で地銀を退職し、島体験生として来島しました。
ご近所付き合いする中で野菜をいただいたり、都会には無い暮らしだなってすごく思ってて。
ひびきさんのインタビューを読む →
不便さみたいなのっていい思い出になるなっていうのはすごく思ってて。
乙川さんのインタビューを読む →
島で暮らし、働く人
島に住み、仕事を持つ人もいます。森田悟史さんは、4年前に移住し、島前高校で数学と情報を教えています。さやかさんは、半年の世界旅を経て海士町を選び、移住して間もなく5年、翻訳や通訳を仕事にしながら、村上家資料館のコーディネーターを務めています。ごろりさんは、2024年4月から船旅魅力化プロジェクトに参加しています。渡邊広樹さんは、離島で介護がしたいという夢から応募し、犬と妻と共に移住しました。
なんか、ワクワクする心は手放したくないんですよ。どんなことに対しても。
ごろりさんのインタビューを読む →
私はこの世界を命の循環として捉えてるんだなってそのときにすごく思ったんですね。
さやかさんのインタビューを読む →
磐梯町に移った人
福島県の磐梯町の語り手は12本です。のばさんは、47歳で、世田谷から家族ごと2021年1月に移住して4年目になります。中嶋貴子さんは、ECCジュニアの英語講師と町議会議員を兼ねています。いもほりゴン太さんは、44歳で会社員を退職し、1年の準備を経て、2024年12月から干し芋を作り始めました。斎藤さんは、妻が見つけた地域おこし協力隊の求人で、空き家と移住定住の仕事に携わりました。
やらないで後悔するんだったら、やって後悔しろって事ですかね。
いもほりゴン太さんのインタビューを読む →
この地の人たちが、この地のことをやっていけるような仕組みを作るというのが、土台を作るっていうのが僕の役割と。
のばさんのインタビューを読む →
地域おこし協力隊として
地域おこし協力隊に触れる語り手は7人います。五十嵐大輝さんは、東京でのフリーランス生活が10年になるころ、磐梯町の協力隊の募集に応募し、いまは県から受託した関係人口づくりの事業を担当しています。ホソイさんは、2023年4月から磐梯町に赴任し、鳥獣害対策のため狩猟免許などの資格を取りました。大廣将也さんは、四国中央市で3年目を迎え、観光促進と移住環境の整備に取り組んでいます。
自分の中ではレペゼン福島、レペゼン磐梯、そういうのを大事にしながら仕事をしてます。
五十嵐大輝さんのインタビューを読む →
自分で食べるものは自分で最低限採るみたいな。それが自分にとっての解決策みたいな感じでした。
ホソイさんのインタビューを読む →
Rural留学と、地域の人に話を聞く活動
Rural留学に参加した人や、地域で人に話を聞く活動を語る人もいます。まりさんは、大学1年の冬に山形県西川町のRural留学に参加し、いまはRural Laboの事業責任者です。Marukaさんと優咲さんは、磐梯町のRural留学のなかで、雪灯篭のワークショップを自分たちで企画運営しました。ナカザワアヤミ、ゆいぴのうち、ナカザワさんは「ローカルな人」のマガジンを47本、海士町のマガジンを37本公開し、ゆいぴさんは、磐梯町の人たちのマガジンを8本担当しています。
ローカルにいるヒーローだけじゃなくて普通の人、名もなき人というと失礼ですけど、そういう人にしっかり話を聞くツールとして、あり続けるべきかなって
ナカザワアヤミ、ゆいぴさんのインタビューを読む →
後輩が成長していく姿だったりとか、参加者が自分が携わった企画で人生が変わっていくのをめちゃめちゃ間近で見てて、すごいやりがいあるなって。
まりさんのインタビューを読む →
