一度は行きたいあの場所
「一度は行きたいあの場所」を語った60人の声。
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。
「なるほど!」とか「あー理解!」とか、そういう言葉をめっちゃ使うと、素直に受け入れてるっていう感覚が同時に伝わるから、みんなの意見が平等で否定されない空気が…
12月は整える月にしたい!です!
海士町ももちろん居心地はいいんですけど、自分は東京の雰囲気も好きだなって気づきました。
本当に撮った写真全部、自分の目で見ていいなって思った写真なので、自分と向き合ってるっていうか、自分の世界を大事にしてる感じがして、だからカメラっていいなって…
めちゃめちゃ一人でやってる感が強くなって、誰も味方がいないんじゃないかっていう気持ちになったんですよ。
近いタイミングでこの地で子会社を作って、今度会津地区の廃棄物をターゲットに、会社としての事業を考えているので。
夏インターンのときなんかは、どっちかっていうと観光気分っていったのはあります。
後輩が成長していく姿だったりとか、参加者が自分が携わった企画で人生が変わっていくのをめちゃめちゃ間近で見てて、すごいやりがいあるなって。
子育てはみんな大変だよ大変だよって言ってましたけれども、私はこの世にある全てのものの中で、一番面白いと思います。
入れ替わり立ち替わりとかも全然いいと思ってるんです。
多分私、海が見えないところだと生きられない気がしてきちゃって。
出会った人1人1人とちゃんと向き合って、相手の考え方とか背景を知って、関わりたいという思いはずっとあって。
結果に対して何か返ってくるっていうのは、大事だよなと個人的には思ってます。
できれば生涯現役でいたいなと思ってます。
30代のときは後鳥羽さんを有名にしたいと思って歌を詠み始めたんですよ。
ちっちゃいことを丁寧にやることが、いずれその積み重ねが自分の自信に繋がるみたいなことを話してて、それが個人的に刺さったんですよね。
そういうルーティンのようなコミュニケーションをとるのが結構好きかも知れません。平和だなって思いますね。
不便さみたいなのっていい思い出になるなっていうのはすごく思ってて。
海士町で自分のことを知ってるのはおばあちゃんだけじゃないですかね、多分。本当の自分というか。
正直地方創生って、終わりなき旅的な部分があるような気もしてるので。どこまでいってもゴールみたいなものはないなと思っているので。船の魅力化っていう手前のゴール…
僕みたいな年寄りでもその文化を作ること、クリエイティブなことが大事なことじゃないかなということで、そういういろんなことをやりながら、後鳥羽院文化を広めていま…
授業もそうですが、先生の話を聞いてれいればいい、ノートに書いていれば勉強してることになるっていうのは楽なんだけど、その楽をすると楽しくなくなると私は思ってい…
自分の信条でもあるんですけど、手が届く範囲のまちづくりってすごい大事だと思っていて。
ただ磐梯町としての何かっていうのがね、足りないかな。
自分の中ではレペゼン福島、レペゼン磐梯、そういうのを大事にしながら仕事をしてます。
生活と仕事がパキッて分かれてないぐらいの働き方をしてたいなといつも考えてます。
なんか毎日楽しいみたいな感じがずっと続いてるんで。
高校卒業して外に出るときは、絶対帰ってこんやろうなって思っとったんですけども、ちょっと意味があって帰ってきてすごく今居心地が良くって、地元で住み続けたいなと…
楽しかったですね。初日から楽しかった。
学校みたいな場所ですかね。海士町自体が。
人と同じことがあんまりしたくないので、自分がこの人生で何をやり遂げたいかって思ったときに、ちょっとアーティスティックな考え方をしてみたいっていう願望があるの…
行動力がついたなって思います。
もっとこの島を好きになりたい、って思って。
失敗してもとがめられないし、逆に挑戦したら「素晴らしい」って失敗してもすごい褒めてくれるので。
仕事をただ単にやりこなしているっていう感じなので、楽しいかって言われるとそこまで楽しくないです。
やっぱり、人といるのが好きなのかな。
もう1回「書いて伝える」っていうことを、してみたくなったんですよね。
私は基本「わかり合いたい」っていうタイプなんですけど
ここに住みたいとは思ってるんですけど、ここでどっかの組織に所属することはないだろうなと思って。
全然バックグラウンドの違う人たちが同じ道を歩くっていう不思議さみたいなのがすごく印象的だった思い出があります。
いつか起きると思っていたことが、結構早めの段階で起こっているので、それにちゃんと向き合えているのがいいと思っています。
もう一度同じことをループさせて経験をしたいとは思わないですね。
その中で、序盤にインタビューした方が「磐梯町といえば人だよね」って言ってくれたんですよ。
ローカルにいるヒーローだけじゃなくて普通の人、名もなき人というと失礼ですけど、そういう人にしっかり話を聞くツールとして、あり続けるべきかなって思っています。
現在と将来のことを考えて、今どう動いたらいいのかを逆算して行動することができたと思います。
その日は営業形態がガラッと変わったので、オペレーションも全然違っていて。
ご近所付き合いする中で野菜をいただいたり、都会には無い暮らしだなってすごく思ってて。
自分が見てない世界をどういうふうに自分の世界に持っていったらいいかなって考えたら、私はまだスタート地点に立ったぐらいなので、もっともっと自分から本に触れてみ…
自分の想像を超えてきた感じが面白いなって日々思ってますね。
相手は年上であるということ、この日本を築いてくれた人であるということ、お客さんであるということ。
ここでの暮らし大好きですっていう顔をしてたいんだろうな。
なんか自分を通じて「こういう暮らし方ってありなんだな」とか「なんかそういう便利な町に住むだけが全てじゃないんだな」とか、なんか1番自分の身近な人に自分を通じ…
表現するのは難しいんですけど、私はすごい身の丈に合ってるなって。
毎日の生活は楽しいけど、どこか非日常な感じはあるのかもしれないです。
自分がええなと思ったことはどんどん教えたいというか。
その泥臭さが海士町らしさだなと。
私はいろんな人と話すのが楽しいなって思っています。
割と半年経って、ようやく自分の仕事への立ち位置とか、やりたいことが見えてきたって感じですね。
今必要な会話を、冷静に行えるようになってきた。
