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【海士町】海士町の高校の先生の人

【海士町】海士町の高校の先生の人

教育 2025年
できれば生涯現役でいたいなと思ってます。

現在

海士町に4年前移住、3年前から島前高校で数学と情報を教える。生徒に話が伝わると楽しい。海士町は朝6時半のチャイムや船欠航などの不便はあるが、面白いiターン者が密度高く集まり、地元の人もiターンも自分を受け入れてくれるのが居心地良い。趣味はボードゲーム(「宝石の煌めき」)、外国人ともゲーム交流。明屋海岸が好き。穏やか・バランス重視・ひねくれ天邪鬼の自覚あり。

過去

愛知県豊橋市生まれ、兄と2人兄弟。幼少期は内弁慶で外では消極的、家ではゲームと推理小説と漫画に没頭。公文を6〜8年続けて中学数学テストは100点取るも目立ちたくない。高校は文系部活、生物化学部・物理部でtrpgとカードゲームに耽る。静岡大学情報学部から大学院、富士通でシステムエンジニアを4年半務めるが2-3年目から限界を感じ、教員免許を通信制で取得。青年海外協力隊でナミビアへ、jica大阪で妻と出会い結婚、ケニアで専業主夫経験も。

教員免許取ったところぐらいで結婚するんですけれど、それも一つターニングポイントですね。

未来

生涯現役の教員でいたい。妻が海士町を気に入っているのでずっと住み続けたい。悠々自適・晴耕雨読の人生を歩めそう。子どもには自立してほしい、自分のためにも人のためにもなることができてほしい。ゴールデンウィークに妻とウズベキスタン旅行予定、jicaの2-3年契約があれば海外赴任もあり得る。明日死ぬとしたら「僕はいなくても頑張ってね」と家族に伝えたい。

なんか晴耕雨読的な感じですね。晴れた日は外に行って普通にいてみたいな。それが普通にできるとすごくいいなと思いますけど。無理をせず。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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