コーチング
自分の人生に、何がいちばん合っているのかわからない方へ
あなたに語ってもらい、バラバラだった出来事を、あなた自身の物語としてつなぎ直す時間です。
友だち追加のあと、「コーチング」とチャットで送ってください。
何をするのか
セッションでは、あなたに語ってもらいます。いま何をしているか。子どものころ、どんな子だったか。そこから遡って、ひとつの出来事について、始めたきっかけと、やっているときの気持ちと、これからどうしたいかを聞きます。
過去と、感情と、未来。この三つが揃うと、バラバラだった出来事が、あなたの物語としてつながり始めます。
私は、ときどき整理したり、暗に示したり、はっきり提案したりしながら、その横にいます。
なぜ「物語」なのか
どう生きるのか。自分は何者なのか。世の中では、まるで答えがあるかのように扱われています。でも本当は、生きる理由も、生き方も、自分が何者かも、最初から決まってはいません。
決まっていないから、自分で決めなければいけない。ただ、決めるというのは、かなり高度なことです。社会のことも知らなければいけないし、自分自身のこともわかっていなければいけない。独りよがりに決めても、まわりが認めてくれなければ、孤独になるだけです。
だから人は、社会が用意した物語に乗ります。いい大学に入って、いい会社に入って、結婚して、子どもを産んで、老後は安泰。かつては宗教や神話や村の掟が、その役目をしていました。いまはそれらが力を失って、残っているのがこの雛形です。雛形がないと、人は足場をなくしてしまう。だから乗る。
乗っても、自分が何者かわからない人がいる。外れると、もっとわからなくなる。セッションでやるのは、その雛形の外で、あなた自身の物語を立てることです。
自分の物語と言えるためには、条件が三つあると思っています。
社会との接点があること。自分が納得していること。自分の能力に合っていること。
この三つが一致していて、しかも過去・現在・未来を一本で貫いている。そういう物語は、他人には作れません。あなた自身が語ることでしか、立てられない。だから、語ってもらうのです。
会話が続かない。文章が書けない。noteが続かない。YouTubeが伸びない。人の話を、ちゃんと聞けている気がしない。こうした困りごとから入る方もいます。
バラバラに見えますが、伝わらない原因の多くは技術ではなく、自分が何を言いたいのかが、自分の言葉になっていないことにあります。つまり、物語の問題です。入口が違うだけで、セッションでやることは変わりません。コースも料金も分けていません。
こんな方に
- 何がしたいのか、自分でもよくわからなくなっている
- 世間の言う「ちゃんとした人生」には乗れている。でも、自分のものという感じがしない
- 逆に、その道から外れてしまって、自分が何者かわからない
- まわりとうまくやれているはずなのに、なんだか楽しくない
- 「頑張れ」「もっとこうしたら」と言われるのが、もうしんどい
- 話すのが苦手。会話が続かない
- 人の話を、ちゃんと聞けている気がしない
- 文章に自信がない。書きたいのに続かない
- noteやYouTubeで発信しているけれど、届いている気がしない
- インタビューや1on1をする側で、もっとうまく聞けるようになりたい
輪の外から見ているような感覚がある方には、どちらも向いていると思います。私が、そうだったので。
どこから入るか迷ったら、迷ったままLINEで送ってください。最初の90分で、一緒に決めます。
聞く人について

無名人インタビューで6年、インタビューと、プロデュースと、人との対話をやってきました。インタビューでは、聞き手の私はできるだけ出ません。プロデュースでは、一緒にプロジェクトを育てます。コーチングでは、そのプロジェクトが、あなたの人生そのものになる。この三つが融け合ったのが、このコーチングです。たぶんこれが、いちばん自分のやりたいことです。
無名人インタビューは「有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い。」というコピーを掲げてやってきました。でも私はそれと一緒に、「あなたよ輝け!」という言葉も持っていました。コーチングは、その「あなたよ輝け!」に帰ってきたのだと思います。
2浪をしたり、仕事でうつになったり、社会にうまく馴染めないまま、遠回りばかりしてきました。幼稚園の砂場では、みんなが遊んでいるのを輪の外からずっと見ていました。小学校では、ブロックとSDガンダムの人形で、隠れて一人の物語を作っていました。気づけば、「人の話を聞く側」に立っています。
私は、隠れてブロックで遊んでいた子どもです。笑われた側の人間です。だから、あなたの話を笑わない場所を作ることだけは、たぶん誰よりも真剣にやれます。
仲間とともに、1,500人以上の話を聞いてきました。華やかな肩書きも、大きな組織もありません。正直、毎日が試行錯誤で精一杯です。それでも、もしよかったら。LINEで、そっと声をかけていただけたら嬉しいです。
進め方と料金
オンライン(Zoom)。顔出しなしで大丈夫です。無名人インタビューも、ほとんどビデオオフでやっています。表情を読み合わないほうが、人は自分の内側に潜りやすいので。
まずあなたの話をまとめて聞くので、少し長めです。
初回で出てきた物語の続きを、一緒に見ていきます。
決まりはありません。1回で終わってもかまいません。むしろ1回で「あ、そうか」となったら、それがいちばん良い。
クレジットカード、または銀行振込。セッション前に、LINEでご案内します。
LINEでご相談ください。
申し込み方法
LINE公式アカウントから受け付けます。3ステップです。
下のボタンから友だち追加してください。
チャットで「コーチング」とだけ送ってください。それで伝わります。文面を考えなくて大丈夫です。
こちらから、日程のご相談とお支払いのご案内をお返しします。
お申し込みの時点で、悩みを言葉にできていなくて大丈夫です。話すのは、セッションで。
LINEで申し込むいますぐ決めなくて大丈夫です。下にコラムを置いてあるので、何本か読んで、この人でよさそうだと思ってから来てください。何をして、何をしないかは、そこに全部書いています。
読んでも決めきれないときは、決めきれないままLINEで送ってください。回数に決まりはないので、初回の90分だけで終わってもかまいません。
コーチングのコラム
申し込みの前に読めるものを置いておきます。何をして、何をしないか。どこまでできて、どこからはできないか。全部で23本あります。
まずこの6本が、申し込むかどうかを決めるための記事です。
悩みから読む
セッションでよく出てくる話を、テーマごとに書いたものです。ひとつでも自分のことだと思ったら、そこから読んでください。
自分軸がうざいと言われるのは、わがままだからではない
「それは甘えだ」と言われて、頼れなくなった人へ
意地悪な人を「頑張って無視する」が、いちばん疲れる理由
会話はキャッチボールじゃない。隣に座って聞く
傷ついた人が、人を助ける側にまわるのは間違いではない
いやな記憶は消えない。寝ると薄れて、酒だと残る理由
書き言葉に逃げた30年。話せない人が書くのは、間違いじゃない
物語に気づいた人が、次にすること。『ストーリーが世界を滅ぼす』の先
予備校をやめた19歳が見つけた、「物語」という決め方
その1,600時間に、値札はついていますか。物語負債という考え方なぜそういう聞き方をするのか、その裏にある考え方も書いています。読まなくても申し込めます。
友だち追加 →「コーチング」とチャット。初回90分 10,000円/2回目以降60分 10,000円(税込)/Zoom/顔出し不要。






