無名人インタビューとは
人は誰でも、素晴らしく面白い。
無名人インタビューは、2020年から続く人生インタビューのプラットフォームです。有名かどうかは関係ありません。どなたでも、無料で、60分お話しいただけます。その60分は記事になり、インターネットで公開されます。
これまでに1,500本以上。聞いているのは、主宰を含む16人の制作メンバーです。
インタビューを受けてみたい方へ
参加は無料です。Zoomで約60分、顔出しなしで受けられます。原稿は、公開の前に確認できます。
インタビューを受ける質問や相談は、公式LINEからどうぞ。友だち追加すると、メニューの「誰かのインタビュー」で、これまでのインタビューが1本届きます。
公式LINEで友だち追加これまで
2月11日、66歳の男性との60分から第1回。公開は2月24日。新型コロナのニュースが流れはじめたころ、小説を書いていた40代の男性が、人の話を聞きはじめました。7月、文字起こしを人に頼むようになり、YouTube「床屋談義」も始まります。この年44本。
1月25日、タイトルの文字を書道家・彩雪さんの手書きに。1月30日に100回目。このときの相手だったナカザワさんは、のちに聞く側にまわります。インタビューを受けた人が、こんどは聞き手になる。その流れがここから始まりました。
3月19日に200回目。4月からファーム制(いまのアカウントに集約)。「現在・過去・未来を20分ずつ」の型が固まりました。9月、主宰が会社を辞め、無名人インタビューに専念します。同じ月に24時間インタビューに挑戦し、12時間で力尽きています。
5月、『500人以上の無名の人にインタビューしたら人生変わった。』を金風舎より刊行。3年で500回を超えました。ポッドキャストもこの年から。
年間421本。海士町、ジョージア、短歌、書道、タトゥー。「その人」を聞く軸はそのままに、テーマ別の企画が一気に増えました。
3月、海士町へ。7月、駒澤大学の社会学ゼミで学生に教えました。11月、無名人プロデュースを開始。制作チームインタビューも始まります。
2月11日で6周年。5月、文学フリマ東京42へ出店。「聞く学校」を開校しました。インタビューは、1,500本を超えています。
新型コロナのニュースが流れはじめたころ、ひとりで始めました
本編1,298本/企画220本(合計1,518本・2026年8月1日現在)
これまでにのべ132名が関わりました
現在・過去・未来を、各20分ずつ
インタビュー本数は、公開済みの記事から数えています。
これまでに、こんな方々が話してくださいました。
本
インタビューから本が生まれています。いずれもKindleで読めます。
主宰

- はじめた年
- 2020年2月
- 聞いた
- 872本
- 編集した
- 423本
小学6年生から小説を書きはじめ、30代前半までは集中して書いていました。会社員としては営業やIT部門で働き、商品の使用感を聞く仕事や、家庭訪問での聞き取りも経験しています。2011年の震災のあと「小説では人を救えなかった」と感じ、それからは惰性で細々と書き続けていました。
40歳を過ぎて無名人インタビューを始め、「自分のやりたいことはこれだったのか」とようやくわかったと言います。2022年9月からフリーランス。著書に『500人以上の無名の人にインタビューしたら人生変わった。』(金風舎・2023年)。
詳しいプロフィールはこちらへ!制作チームメンバー
インタビューをする人、文字起こしをする人、編集する人。いま16人で動かしています。ほとんどがボランティアです。















「聞いた」はインタビューを担当した本数、「編集した」は原稿を編集した本数です。いずれも2026年6月30日時点の累計。これまでにのべ132名が制作に関わってきました。
聞く側の人にも、インタビューを受けてもらっています(マガジン「インタビューと人」)。
インタビューを受けてみたい方へ
参加は無料です。Zoomで約60分、顔出しなしで受けられます。原稿は、公開の前に確認できます。
インタビューを受ける質問や相談は、公式LINEからどうぞ。友だち追加すると、メニューの「誰かのインタビュー」で、これまでのインタビューが1本届きます。
公式LINEで友だち追加


