無名人時計
【海士町】いっぱいあって全然絞れてなくて今も悩んでる人

【海士町】いっぱいあって全然絞れてなくて今も悩んでる人

2024年
毎日の生活は楽しいけど、どこか非日常な感じはあるのかもしれないです。

現在

海士町・宇受賀地区のシェアハウスで7人暮らしをしながら、教育委員会の伝承教育係として町史編纂と島本撮影、島体験生仲間とのイベント企画に取り組む。事務的な室内作業に窮屈さを覚えつつ、ご近所からの差し入れややり取り、菱浦地区の自然と人付き合いに豊かさを感じる。3ヶ月という枠が生む非日常の感覚を抱えて過ごしている。

過去

東京の自然派・国際色豊かな一貫校で幼稚園から大学まで過ごし、習字や工作にとことんこだわる子だった。中学から学級委員や国際活動など何でもやる性格になり、ハワイ研修・南アフリカ国際会議も経験。大学受験は熱を入れきれず内部進学し、就活では内定を辞退、紆余曲折を経て海士町の島体験へたどり着いた。

頑張った先にどんな選択肢があるのかっていうのはあんまり知らない。

未来

未来は明るいと感じ、自然と人間が調和した世界に貢献できる生き方をしたい。やりたいことが絞れず悩み中で、産に伴走するドゥーラ的な仕事、ずっと続けてきた家庭教師、シュタイナー教育、母校への還元など複数の軸を持つ。感性のアンテナを研ぎ澄まし、生き生きとアウトプットできる自分でありたい。

いっぱいあって絞れてなくて、今も悩んでます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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