【海士町】海士町の介護を刺激したい人
相手は年上であるということ、この日本を築いてくれた人であるということ、お客さんであるということ。
この人の話
茅ヶ崎で犬中心の生活を送ってきたが、亡くなった英語の先生に唯一語っていた「離島で介護がしたい」夢が、先生死後数日後にfacebook/instagramで海士町介護募集が偶然流れてきて応募決断。獣医のいない不安を超えて、犬と妻と共に移住。社会福祉協議会勤務で約4ヶ月。本島で叩き込まれた「お客様」意識(呼び方は様付け)と海士町の「ゆいおばあちゃん」的近さの良さと悪さの葛藤を抱える。「相手は年上」「日本を築いた人」「お客さん」の3点を信念とし、「ありがとう」を言う機会を積極的に作る。 長野県出身、次男坊で泣き虫だがガキ大将。小2から兄の影響で水泳、小学校時代スポーツ万能でモテ期、児童会長・図書委員長。小1で脱腸の手術と入院を体験、リレー選手なのに運動会に出れない悔しさが医療・福祉志向の原点。野球の名門高校に入り3年…