無名人インタビューLINE

国境なき介護団の人

国境なき介護団 20代・男・医療・福祉 2026年
自分たちにできることがあるのなら行動しよう、という思いがあります。

いま

母と共に立ち上げた合同会社で重度身体障がい者向けシェアハウスを運営し4期目。任意団体「国境なき介護団」を立ち上げ、介護研修・子供食堂・児童養護施設支援・ユニバーサルツーリズムなど多岐にわたる活動を展開。長崎で「心の国境」をなくす社会を目指している。

これまで

幼少期は人見知りが強く根暗で、小学校でいじめに遭う。中学からグレて教室に入れなくなり、高校2年で退学。直後に友人たちが事件で逮捕され危機感を覚える。母子家庭で厳しくも信じ続けてくれた母の導きで介護の世界へ。利用者の死に耐えられず一度離職し、現場仕事や営業など転々とした。

母はどんな時も僕を信じ続けてくれました。

これから

手の届く範囲の人が「笑って死ねる」環境を作りたい。長崎から始め将来的にはグローバルに、貧困国など制度や知識が浸透していない国へも学んだものを届けたい。自分が死んだ時にみんなが笑ってくれるような未来にしたい。

最終的には、僕の視界に入るすべての人が、笑いながら人生を終えられる未来にしたいと思っています。
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