無名人時計
book & board game shop“caravan” 店主の人

book & board game shop“caravan” 店主の人

book&boardgameshop“caravan”店主 30代・男 2026年
誰かが研究で残さないともう廃れちゃうんじゃないかなとかは勝手に思っていますね。

現在

出版社勤務のサラリーマンの傍ら、カーゴバイクに木箱を載せた移動式本屋とボードゲームショップ「caravan」を運営。最近はボードゲームの研究が中心で、浅草橋「うそのたばこ店」で月1回世界のトランプゲームで遊ぶ会を開催。球磨拳の世界大会参加、韓国将棋(チャンギ)の世界大会でベスト32など国内外を飛び回る。SF小説も執筆中。

過去

愛知県生まれ、岩手を経て横浜育ち。小学校から自転車で遠出し図書館通いの読書好き。中高は卓球部だが真面目な部員ではなかった。大学は地理学科に進学、3年になる年に1年間休学して世界一周バックパッカーの旅へ。ほぼ陸路で東南アジア・ヨーロッパを回り、インドの日本人宿「サンタナ」で沈没三兄弟と出会う。帰国後、広告系に就職するも2年で退職しIT系を経て出版社へ。

意図的に崩しちゃうわけじゃないんですけど、崩れたら崩れたでまた面白いなというのがわかったのは良かったですね。

未来

遊びを通じて人と人がもっと話せる場を作りたい。中国料理屋で中国のトランプを遊ぶような企画を構想。伝統的なゲームの研究・翻訳・記録を続け、廃れゆく文化を残したい。小説家は一生かけてゆっくり書いていくスタンス。日本社会ももっと緩くなればいいと願う。

遊びを通じて、人と人がもうちょっと話せる場とか作れていけたらなと思ってます。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →