無名人時計
年末にバンドが解散した人

年末にバンドが解散した人

空也だった人 女・事務 2026年
ここからまた新たにこれを超えるバンドできるわけないじゃんっていう気持ちの方が強くて。

現在

1ヶ月前にバンドが解散し「アイデンティティがなくなった」状態。占いの店で受付のアルバイトをしながらnoteで挫折体験を発信開始。ライティングやAIなど気になることに手当たり次第に足を突っ込んでいる。仏像好きは変わらず空也上人像への愛着が深い。無名人インタビューを自分の気持ちを整理する機会として受けた。

過去

根暗で内向的な小中学生時代。人前に立つのが怖く毎日学校に行きたくないと言い続ける。そろばん教室に6年通い初段取得。中学ではテニス部で理不尽な顧問にメンタルを鍛えられる。都内の高校で友達を作り、高3でギターを始め文化祭でライブ。大学でマスコミュニケーション学科に通いながらバンド活動に没頭。卒業後は就職せずバンドに全てを注ぐ。

ほんと自分のアイデンティティが今完全になくなっちゃった、どうしようみたいな。そのくらい大きかったです。

未来

未来のイメージは「まっさらな更地」。バンドありきのビジョンが消えた白紙状態から、新しいやりたいことを見つけてワクワクしたい。世界中の仏像を見て回りたいという夢。noteで情報発信できる人間になりたい。棺桶に入る時に後悔しないようやりたいことに全部挑戦したい。

将来棺桶に入るときに後悔をしないようにやりたいことに全部挑戦しようと思いました。
全文を note で読む

公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →