無名人時計
生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきた人

生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきた人

青井翠 女 2025年
その衝突を避けて、自分がこの場にいたくないから去ろうみたいな傾向が強いと思います。

現在

ITサービス系企業で働きながら転職を決め上京予定。本音が言えず衝突を避けて去る傾向は続くが、クリニック通院や内観を通じて少しずつ対処できるようになってきた。お笑い・映画・音楽など趣味を楽しみ、仕事と趣味のバランスを模索中。

過去

空想と物語作りが好きな子供時代を過ごし、中高は女子校、大学はメディア系の女子大に進学。出版社志望だったが叶わず、母の病気もあり硬い職業に就く。職場でパワハラや人間関係のトラブルに遭い、言いたいことが言えずもやもやが溜まるパターンに苦しむ。クリニックで生育環境の影響に気づく。

やっぱり本とか創作、音楽とか映画に助けられてきたなっていうのはあります。

未来

ものを作って残したいという創作意欲を持ち、小説やnoteの執筆に関心がある。海外旅行や憧れの人に会うことにも意欲的。「生きてれば必ずいいことは起きる」とやっと思えるようになり、自分の常識を飛び越えることに期待を寄せている。

生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきたなって思ってて。
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公開

聞き手:シロナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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