無名人インタビューLINE

信じれなくても、時間が何かを変えてくれるかもしれないなって思う人

諧謔 30代・女 2024年
なんか生まれてから1回も、何も心配事がなく、100%の状態でリラックスした感覚が30年間で1回もないっていう感じ。

いま

会社員3年目で抑うつ状態により休職中。自分の考えに自信が持てず仕事で苦しんできた。一方で週末ダンサーとして活動を始め、長年の体型コンプレックスが武器になる経験を初めて得た。常に心配事が消えない生きづらさを抱えつつ、踊ることで自己解放の瞬間を見つけている。自責思考が止まらないことが課題。

これまで

外国人の母を持ちハーフとして田舎で育つ。友達がおらず、からかいやいじめの対象になり早くから人間不信に。中学では勉強はできたが学校環境が荒れていた。高校時代には寂しさからネットで知り合った成人男性と関係を持ち補導される。大学前半は恋愛トラブルが続いたが、後半に11歳年上の男性と出会い安定し大学院に進学。

何か頭の一部が焼き切れてる感じがあるんですよ。何も集中できないみたいな。あんなに中学生のとき勉強してたのに。

これから

生きづらさをどうにかしたいという願いと、奨学金を早く返して身軽になりたいという現実的な希望がある。計画を立ててうまくいかないと全てが嫌になるため、あえて計画は立てたくない心理を自覚している。信じられなくても時間が何かを変えてくれるかもしれないと、口に出して思うようにしている。

信じれなくても、時間が何かを変えてくれるかもしれないなって。心はついていかないけど、ふとしたときに口に出したりとか、思うようにはしてる。
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