無名人時計主宰の書斎
決めるのは自分。人

決めるのは自分。人

羊野つむぎ 30代・女・無職・主婦 2024年
だからなんか多分、占いは向いてない方だと思います。結構、それやっちゃえば?やめちゃえば?ってすぐ言うので(笑)

現在

主婦をしながら漫画を描き、占いは伝えたいことが伝わらないため終了予定。スピリチュアルの世界で自分を見失った経験から、人間のドロドロした本質を描き「そのままでいい」と伝える漫画に表現の場を移した。絵師の夫と穏やかに暮らしている。

過去

小さい頃から自己中で好き嫌いがはっきりしており周囲から浮いていた。中学で不良に絡まれ人間嫌いに、高校ではCoccoや椎名林檎の音楽に救われる。大学で放送研究会に入りラジオパーソナリティをするも掲示板に悪口を書かれ心を病む。就活失敗後に束縛の激しい相手と結婚し離婚、再婚後にスピリチュアルハラスメントを受け自分を見失った。

牡羊座らしくないわねみたいな(笑)もう嫌になっちゃって!なんだろう、なんか型にはめて語る感じがすごく嫌で。

未来

漫画を描き続けながらカフェで修行し、40歳頃に自分の漫画や本を並べたパンと本のお店を開きたいと考えている。人の役に立たなくていいから気ままに自己中に生き、その背中を見て誰かの参考になればいいと思っている。

漫画で人間のドロドロした部分を描いて、あなたはドロドロしてても素敵なんだよっていうのを伝えていきたいんですよ
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公開

聞き手:安東

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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