無名人時計
ぱっとやりたいことやって、やめてすぐ次、みたいなタイプの人

ぱっとやりたいことやって、やめてすぐ次、みたいなタイプの人

土屋千穂 30代・女 2025年
飽き性なので、何か変わることに対しては何のストレスもないですね。

現在

コロナと体調不良を機に理学療法士を離れ、個人事業主としてメディア運用・SNS運用・イベント企画に従事。一次産業メディアに関わりながら各地を飛び回る働き方を確立した。飽き性で変化にストレスがなく、やりたいことを即行動に移す生き方を楽しんでいる。

過去

「自立しなさい」「働かざる者食うべからず」が家訓の家庭で育ち、小学校から高校まで週6でバスケに打ち込んだ。バスケに関わる仕事を目指し理学療法士の資格を取得、病院勤務の傍ら自ら人脈を開拓しトレーナー活動やSNS運用の副業を始めた。しかし病院の上下関係や早朝勤務にストレスを感じていた。

厳しいってことは、自分で人脈とか開拓しないとな、みたいな思考になって、外に行くようになったんです。

未来

自給自足のエコビレッジを作り、誰にも依存せず縛られない暮らしを実現したいと考える。海外にも活動を広げ会ったことのない人に会いに行きたいという願望を持つ。やりたいことをやってやめて次へ進む、後悔しない生き方を死ぬまで貫きたいと語る。

何者にも縛られたくない、ですかね。どっちかっていうと。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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