無名人時計主宰の書斎
【磐梯町】自分らしく生きていける場が磐梯町だなって思う人

【磐梯町】自分らしく生きていける場が磐梯町だなって思う人

エリック永山 40代・男 2024年
絶対この時代、これからの時代これでしょ!みたいな。ちょっとカルチャーショックじゃないけどドローンすげぇと思って。

現在

磐梯町の地域おこし協力隊員として、農家サポーターの活動に従事している。ドローン空撮やYouTube発信など多彩な活動を展開し、ソフトバレーも楽しみながら、自分らしく生きていける場所として磐梯町での暮らしを満喫している。

過去

盛岡出身で中高はバレーボール部に所属し、チームメイトとの絆を大切にしてきた。住宅設備メーカーで営業職を24年間勤め、安定したサラリーマン生活を送っていたが、早期退職を決断。その後畜産を2年経験した。

お客さんからそういう評価をしてもらったときとか、自分を必要としてもらってるって感じたときの喜びがすごく大きくて。

未来

体が元気なうちに人生を楽しみたいという思いが強く、磐梯町での活動をベースに地域と共に歩んでいく未来を描いている。サラリーマン時代にはなかった自由と充実感を持ち続けたいと考えている。

まずは自分が定住するっていうのがその感謝に対する答えなのかなと思ってる。当然「望まれて定住する」のが一番。望まれないで定住してもね、それただの迷惑な自己満足なんで。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →