ちょっとずつが好きな多才な人
やっぱり、経営者とかトップになっちゃうと、人の人生を抱えているんだなっていうところがあって。
いま
中小IT企業の所長として管理職を務めているが自分には向いていないと感じている。副業でヤフー地域クリエイターとして川崎市の地域情報記事を書き、コワーキングスペースのレポートをnoteに投稿。三井物産系スタートアップSuupのアンバサダーも兼任する。note記事は1200以上に達し、本業より副業がライフワークとなっている。
これまで
島根県の田舎で育ち、小学生の頃に親戚からもらったマイコンでプログラミングに目覚める。中学の進路指導で「コンピュータの仕事なんて無理」と馬鹿にされた反骨精神から情報工学を志望。大学では情報工学を学びインターネット黎明期にホームページ制作やメーリングリスト運営を楽しんだ。大阪のIT企業に入社しSEとして働くが30歳頃から仕事がつまらなくなり、東京転勤後に上司が癌で急逝。急遽所長に就任した。
そこでプログラミングして、確か円を描こうとしたんですけど、円が描けなくって、超悔しかったんですよ。なんか自分で観察しても自分が実現できないっていうのがすごく悔しくって。
これから
本業の規模を減らし川崎市で人が繋がる活動をしたいと考えている。将来的には島根の実家と川崎の2拠点生活を実現し、地域を発掘するWeb記事の仕事に集中したい。本業を捨てたい気持ちはあるが、癌で亡くなった上司への恩返しとして管理職を続けている。
副業の方が充実してるから、っていうのがあるかも。もう完全に、ライスワークじゃなくて、ライフワークなんですね、副業が。