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もっとも無名人インタビューを受けている人

もっとも無名人インタビューを受けている人

たくやぐみかんぱにー 男・事務 2022年
文章を書いていくと、いろいろ自分の中で整理できますし、リライトとかできるんで。動画とか音楽って、作り直しってなかなか難しいっていうところもありますし。

現在

EC企業のコールセンター業務をしながら、noteで毎日文章を書き連続700日以上継続中。半年に1回Kindleで電子書籍化している。YouTube、Vlog、ラップなど手を広げたが会社で炎上した経験もあり、書くことに落ち着いた。紙の本を出版したいという目標がある。無名人インタビューは4回目の参加で、内省と創作を日常的に続けている。

過去

子ども時代は自分の世界に引きこもりがちで、そぐわないものは排除する変わった子どもだった。小学校高学年でいじめに遭い同級生に妥協し始め、大学では自分の世界観が壊れ周囲と同一化。就職後は昭和気質のサラリーマンとして仕事にのめり込み、上司の課長に可愛がられ会社内で発言力を得た。30代前半で『7つの習慣』に出会い、悩むことをやめたことで行動力が加速し仕事の成果も上がった。

昭和の世界が全然苦じゃなかったんで。今だと、もうブラックだとかパワハラだとか言われるようなものが、僕は全然大丈夫だったんですよ。

未来

未来は全く見えないと語り、不確実性の時代に波を乗りこなす生き方を選択。3年後・5年後の計画は立てず、1年の範囲でフットワークを軽くしておくことを重視。気の合う人たちと小さい枠組みの中でほのぼのと生きたいという。村上春樹的なデタッチメントで大きなものから距離を置く姿勢。

だったら、そのときの流れに身を任せて、うまく波を乗りこなして、最後どこかで死んでいくんでしょう、くらいの感覚で、今はいますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →