無名人時計
【海士町】タイトルが決められなかった人

【海士町】タイトルが決められなかった人

事務 2024年
その泥臭さが海士町らしさだなと。

現在

島留学を経て2年目に海士町で再就職し、現在3年目。総務・経理・労務として組織のインフラを支えつつ、人の入れ替わりが激しい海士町ならではの出会いと泥臭い現場の積み重ねに惹かれる。場所にとらわれない働き方の選択肢が見えた一方、キャパオーバーと「やらないことを決めきれない」「他人軸で選んでしまう」自分の殻に葛藤している。

過去

岐阜出身。小3から高2までバレエ・舞台に打ち込み大阪のスクールに父の送迎で月1通い、舞台一筋を志した時期もあった。大学進学では芸術系を選ばず石川の大学で経済・地域経営を学び、能登町高校魅力化プロジェクトの経済波及効果研究に夢中になる中で海士町を知った。社会人1年目はドラッグストアで働き、2年目に大人の島留学で来島した。

結構突拍子もなく何かを自分が決めるタイプというか。

未来

2年後には総務・経理・労務のひとつを任せてもらえるプロフェッショナルになることが直近の目標。10年後は海士町以外の場所で複数拠点を持ち、仕事と暮らしのタイヤがどちらも厚みのある状態を目指す。「着実さ、popさ、大胆さ」のバランスを大事にし、頼られる戦力でいながらダイナミックに動ける自分でありたい。

最近、自分の中のキーワードだなと思っているのが、「着実さと、popさと大胆さ」。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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