無名人時計
島留学と人 りん-003 2025/01/15

島留学と人 りん-003 2025/01/15

学生 2025年
海士町ももちろん居心地はいいんですけど、自分は東京の雰囲気も好きだなって気づきました。

現在

海士町に1月6日に戻り、note記事・投稿作成・カメラ勉強と日々の発信業務に取り組む。雪で島の物流が一時止まる体験あり。下北の「人がいるけど互いに知らない者同士の安心感」と海士町の「自然と誰かが近くにいる関わり」のどちらも好きな自分を確認。1人になるとどうでもいいことに悩むが、海士町でみんなから元気をもらえる。

過去

11月までの不調から、12月は仕事に追われてタスク管理ができず行き詰まる経験。先輩からカレンダー使い方とタスク管理をレクチャー受け、計画的にやることを学んだ。年末年始は29日から1月6日まで東京帰省で8泊9日、下北のごちゃっとした多文化感に魅力を感じた。

終わらせないといけない仕事にただただ追われている12月っていう記憶しかないです、正直。

未来

12月頭に島留学2年目延長を決断。広報の仕事の楽しさを継続し、地域の人への取材にもチャレンジしたい。映像や写真など発信の表現の幅を広げて、再来年本土に帰ったときに他の場所でも経験を生かせる仕事をしたい。「中長期的な物事ほど、後からいくらでも正解にできるよ」という言葉を支えに、「今しかできないこと」を基準に延長を選んだ。

「中長期的な物事ほど、後からいくらでも正解にできるよ」って言われたのがすごい自分のなかで印象に残ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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