無名人時計
島留学と人 りん-001 2024/10/19

島留学と人 りん-001 2024/10/19

学生 2024年
割と半年経って、ようやく自分の仕事への立ち位置とか、やりたいことが見えてきたって感じですね。

現在

海士町で島留学・広報担当として6か月半。noteの記事執筆、instagram投稿、島留学生取材、自己紹介画像作成(「歩く広報」スタイル)が日々の仕事。シェアハウス移動・シェアメイト離島・喫茶店mgのウクレレ教室・ビアガーデン・夏祭りなどで島生活を満喫しつつ、他の島留学生と比べて落ち込む癖と戦ってきた。9月の2on1で自分の強み(人の話を聞いて引き出すこと)が言語化され、楽しさグラフが50点台から80点台へ回復中。

過去

東京育ちの22歳。大学1〜3年の3年間、地元の学習支援塾「寺子屋」でスタッフとして子どもたちと関わる。バイト先の同年代が大学退学・休学・海外留学など自分で選択を取る人ばかりで影響を受けた。就活で保険会社や商社などを見るうちに「自分の興味を業界に無理やり当てはめる感覚」に違和感を持ち、敷かれたレールから外れる選択として2024年4月から海士町の島留学に参加することを決断した。

ただなんとなく大学に通って淡々と日々過ごしてる自分ってなんなんだろう、これでいいのかなって思ってしまって。

未来

残りの島留学期間で、取材相手の「結果」より「過程」や「葛藤」、人間らしい部分をその人の言葉そのままで発信していきたい。投稿を作るだけでなく自分も実際に体験・参加しながら現場のリアルな声を聞き、悩んでいる人やモヤモヤしている人にも届くメッセージを作りたい。大きな事業を起こすより、目の前の一人を元気にできることを評価軸にしたい。

ただうまくいっている・成功してることばかりじゃなくて、背景にある泥臭さとか葛藤とか、その人が当時感じていた悩みも全部ひっくるめて、人間味あるリアルなストーリーをちゃんと伝えていきたいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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