無名人時計
島留学と人 りん-004 2025/02/14

島留学と人 りん-004 2025/02/14

学生 2025年
本当に撮った写真全部、自分の目で見ていいなって思った写真なので、自分と向き合ってるっていうか、自分の世界を大事にしてる感じがして、だからカメラっていいなって思います。

現在

カメラで景色と人のインタビュー風景を撮るのが楽しく、1インタビューで20枚程度を控えめに撮る。日常の何気ない美しさ、自然な表情を切り取りたい。初対面の人と話した後どっと疲れ、部屋が散らかり食事がジャンク化する悪循環。インタビュアーから「食事睡眠部屋の清潔で人生が決まる」と説かれ、生活の丁寧さに目覚めかけている。アナログ日記を始めたいと思っている。

過去

大晦日に初めてのマイカメラ(小さめの一眼レフ)を購入し、1月から島留学生として広報を担当しながら写真撮影を始めた。前々回までは仕事追われ気味で、1月雪の自粛期間中はかえって部屋も綺麗で料理も丁寧にできていた健康な時期があった。母から「部屋の乱れは心の乱れ」と教えられてきたことを思い出し、丁寧な生活の重要性に気づき始めた。

ある意味、以前雪が降ってるときの自粛期間の方が、割と健康でいられた気がしたというか…。

未来

風景だけでなくポートレートをもっと上手くなりたい。フォト日記のように写真に言葉を添えて発信する形にも挑戦したい。文章とカメラの二つの表現方法で、人に流されず自分自身で見た世界をちゃんと表現して残していきたい。島留学1年目の活動を4月の振り返り報告会で総括する。本と格闘する読書習慣にも挑戦したい。

文章とカメラという二つの表現方法で、人に流されずに自分自身で見た世界をちゃんと表現して残していきたいなと思います。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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