無名人時計
島留学と人 りん-002 2024/11/26

島留学と人 りん-002 2024/11/26

学生 2025年
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。

現在

海士町で広報+コワーキング運営の2軸を担当。広報は単独作業中心だがコワーキングは5人チームで動くため「自分の意見を言えない」「アイデアが出せない」と苦戦中。「島の縁側」コンセプトで港のレストランを夜間開放する案を議論している。デロイト取材で「島の中に入り込む」島留学生像と比較して自分の意味を見失うモヤモヤを抱え、今日初めて島留学生や広報メンバーに弱音を吐き出した。

過去

11月頭に4ヶ月ぶりに東京へ帰省し、3年間お世話になった地元の塾の地域お祭りスタッフとして手伝った。塾は休日は地域の居場所として機能している場所。先週末はデロイトと島留学のキャリア形成プログラム活動報告イベントの取材で再度東京出張。前回(10月)以降、東京の地域に再発見した「人との繋がりがあるフラットな場」を起点に、自分の価値観を更新してきた。

塾自体が、休日は地域の居場所みたいな場として機能していて。

未来

仕事の悩みは波があり、悩む内容も4月の「人間関係」から仕事の「自分の意見」「立ち位置」へ変化。意見をうまく言えた経験がない自覚を持ちつつ、これからは実際に意見を伝える練習を積み重ねて、まっすぐ言えるようになりたい。東京でも人との繋がりは見つけられるという発見を持ち、肩書きを外してフラットに関われる場所を大事にしていきたい。

だからこそちゃんと自分が思ってることを、まっすぐ言えるようになりたい。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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