島留学と人 りん-002 2024/11/26
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。
この人の話
海士町で広報+コワーキング運営の2軸を担当。広報は単独作業中心だがコワーキングは5人チームで動くため「自分の意見を言えない」「アイデアが出せない」と苦戦中。「島の縁側」コンセプトで港のレストランを夜間開放する案を議論している。デロイト取材で「島の中に入り込む」島留学生像と比較して自分の意味を見失うモヤモヤを抱え、今日初めて島留学生や広報メンバーに弱音を吐き出した。 11月頭に4ヶ月ぶりに東京へ帰省し、3年間お世話になった地元の塾の地域お祭りスタッフとして手伝った。塾は休日は地域の居場所として機能している場所。先週末はデロイトと島留学のキャリア形成プログラム活動報告イベントの取材で再度東京出張。前回(10月)以降、東京の地域に再発見した「人との繋がりがあるフラットな場」を起点に、自分の価値観を更新してきた。 仕事…