無名人時計
教育ボランティア団体の代表の人

教育ボランティア団体の代表の人

中村鼓 20代・男・学生 2025年
素晴らしい教育の機会っていうのは日本にはたくさん転がっていますけど、それを知ることが出来ないという方々がたくさんいます。

現在

20代前半東京科学大学(旧東工大)学部3年生。「学びのポラリス」を2023年12月発案・2024年4月ローンチ、日経新聞社への持ち込みで信用を獲得、現在生徒20名・目標30名。無償オンラインで動画教材+週1面談で並走、児童養護施設・1人親世帯・障害児・不登校児にも対応。トランジションデザインに興味、集団塾講師バイトも継続、新nisaで株式投資も楽しんでいる。

過去

父が怖く小学生時代から朝5時起き・1時間勉強・1時間サッカー・週6でサッカースクールの厳しい日々を送った。久保建英と同じサッカースクールで「自分はサッカーでは無理」と悟った。小6担任の指導の素晴らしさで教育に興味、中1後期で塾通い、サッカー部で副部長。中3で怪我、高2は小学校のサッカースクールでボランティアコーチ。第1志望落ちで1年浪人、特待で塾通い、東京工業大学に合格。

「私は君の人生を買ったのに、落としてしまった」と言われて。

未来

ボランティアスタッフにお金を渡せる持続可能性が直近の目標。最終的にはセブ島スラム街など発展途上国にも教育を届けたい。5年後は就職して代表は後継者に渡し、陰でサポートに回る。to c向けのサービスを提供する企業で「自分の力が世に貢献している実感」を得たい。日本の教育制度(学校の先生の負担軽減)も変えていきたい。

「勉強」っていうのは、生まれがどうであれ体が不自由でも、どんな状況であっても、頑張れば頑張るほど自分が報われるものです。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →