無名人時計
人生は夢だらけ。人

人生は夢だらけ。人

たけさん 20代・男・学生 2024年
大学生お笑い
人のためになってるからやってるっていうのはあるかもしれない。

現在

大学3年生で残り8単位まで進み、実家暮らしながら自立し始めている。お笑いサークルの裏方を続け、放送作家としてライブの構成・主催を30本ほど経験。1週間前には漫才師がコントを書き、コント師が漫才を書く逆転ライブを成功させた。一方で「燃え尽き症候群ではないが疲れてきた」感覚もある。社会学ゼミでlgbtqイベント参加や横田基地訪問などのフィールドワークもこなし、最近はtaバイトで大学1・2年生に「大学っていろんなことできるよ」と伝えるのが楽しい。

過去

2年前(大学1年生入学1ヶ月後)に1回目のインタビューを受け、その後大学のお笑いサークルに「あるなら入ろっか」と入部。「自分よりも面白い人はたくさんいる、自分は裏方になりたい」と裏方を選び、ライブの受付・誘導・音響照明を担当した。1年生8月の大会でmcの芸人を見たことから、9月から3月にかけて放送作家ワークショップに応募・参加。ワークショップを原動力に「自分でも動かなきゃ」と直談判で機会を掴むスタイルを身につけた。

大口叩くような感じで「こんなことやりたいんですよね」って、人に言っていくのってすごく大事です。

未来

5年後10年後のイメージは8割持っていない。就職するしないも明日大きな話が来るかもしれず、未来は「どうにでもなる」と構える。ただ「人の役に立っていたい」根幹は2年前から変わらず、自分の主催したライブが誰かのきっかけや勝ちネタになることが嬉しい。サマーウォーズの世界そのものは作れないとしても、その「ほんの一端」に携わりたい。誰も助けを必要としない社会でも「人と人とを繋ぐハブ」として動くと予想する。

自分の主催したライブが「きっかけで」とか、そのライブが「あったから」っていうのはめちゃくちゃ嬉しいですし、人の役に立ったなと思います。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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