孤独感とか疎外感がインタビューの中で出てきたと思う人
大学生学生団体
この人に大事にしてもらってるなぁ、愛されてるなぁって思っている人に対して恥じない生き方をしようっていう部分はすごいあって。
この人の話
大学2年生で休学中、まちづくり団体運営とマルシェ主催、日本赤十字社の献血推進活動を継続。ピアノ(3歳から)と習字(年長から)を継続し、野球観戦(プロ・大学野球)が休日の癒し。休学を機に「全部100でやろうとしない」「休む練習」「家族との距離感の探り直し」を意識。自分が大事にされている人に恥じない生き方をしたいという軸を持つ。 母にべったりだった幼少期、年中で弟が障害を持って生まれて家族の生活が一変。小1〜4が一番つらく、毎日学校帰りは病院、運動会も別室、周囲から「ずるい」と言われる疎外感。両親に頼らず学校と家を分けて生きるようになった。中学では塾・部活・習字・ピアノで居場所を作り、教職員や支援級に入り浸って楽になった。高校は地元を離れて私立に進学、外部活動(学生団体)に時間を割いた。 5年後は就職、10年後は地…