無名人時計
やりたいことをやって、伝えたいことは伝えて、大好きな人たちと関わって。そういう人生でいたいです、ずっと。人

やりたいことをやって、伝えたいことは伝えて、大好きな人たちと関わって。そういう人生でいたいです、ずっと。人

幸美 10代・女・教育 2025年
大学生ワークショップ
自分にとってはみんなが素敵な人だなって思ってて、この人って選べないんですけど、その人たちの共通点は「否定をしない」「受け止めてくれる」。っていうのが自分の中で一番です。

現在

山梨の教員養成大学に通う大学1年生。2025年1月16日に「中高生対象の自分を愛するきっかけを創るワークショップ」を単独開催予定。ヒッチハイクで八ヶ岳に行く誕生日デジタルデトックス、まちづくりキャンプ・フクバトンフェス・ファシリテーション講座・ワークショップデザイン合宿などのイベントに「わくわく」を基準に飛び込んで参加。緊張に勝るものがあれば緊張しないと気づいた。

過去

5歳ぐらいまで児童養護施設で過ごし、特別養子縁組で今の親のもとに。先天性股関節脱臼で小学校時代に1年運動禁止、転校時に校長先生らから贈り物をもらった。中1で不登校気味になり、中2にバスケ部に入るも素の自分を出せず辞める。高校は私立に進み、生徒の気持ちを大事にする担任の先生のおかげで外向的な本来の自分を取り戻した。高3で英語を活用した居場所作りをしたいと思い始めた。

でも、一人じゃないっていうことだけは心の底から伝えたかったです。

未来

やりたいことをやって、伝えたいことを伝えて、大好きな人たち(否定をしない・受け止めてくれる人たち)と関わって生きていきたい。社会を変えたい気持ちもあり、自分を愛するワークショップを続けたい。教員になるか別の道かは悩み中。自分のルーツを家庭裁判所の記録で探ることもチャレンジしたいことの一つ。最後の最後に「生きててよかった」と思える人生を歩んでほしいと読者に願う。

やりたいことをやって、伝えたいことは伝えて、大好きな人たちと関わって。そういう人生でいたいです、ずっと。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →