大学生
「大学生」を語った40人の声。
生きてく中で大事にすることとして、何か自分の心、メンタルを大事にしていきたいみたいなのがあって。
自分は何者であるかなっていうのがずっと自分の中でキーになってるなっていうのはありまして、そこを最近ずっと逡巡してる
素晴らしい教育の機会っていうのは日本にはたくさん転がっていますけど、それを知ることが出来ないという方々がたくさんいます。
この人に大事にしてもらってるなぁ、愛されてるなぁって思っている人に対して恥じない生き方をしようっていう部分はすごいあって。
自分にとってはみんなが素敵な人だなって思ってて、この人って選べないんですけど、その人たちの共通点は「否定をしない」「受け止めてくれる」。っていうのが自分の中…
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。
海士町ももちろん居心地はいいんですけど、自分は東京の雰囲気も好きだなって気づきました。
本当に撮った写真全部、自分の目で見ていいなって思った写真なので、自分と向き合ってるっていうか、自分の世界を大事にしてる感じがして、だからカメラっていいなって…
夏インターンのときなんかは、どっちかっていうと観光気分っていったのはあります。
後輩が成長していく姿だったりとか、参加者が自分が携わった企画で人生が変わっていくのをめちゃめちゃ間近で見てて、すごいやりがいあるなって。
出会った人1人1人とちゃんと向き合って、相手の考え方とか背景を知って、関わりたいという思いはずっとあって。
焦りと充実感、両方ですね。
ちっちゃいことを丁寧にやることが、いずれその積み重ねが自分の自信に繋がるみたいなことを話してて、それが個人的に刺さったんですよね。
そういうルーティンのようなコミュニケーションをとるのが結構好きかも知れません。平和だなって思いますね。
その興味が広い分、何から手をつけたらいいかっていうのがなかなか進まないから、なんか遠回りをしていろいろやった上で、結論が出るとか、結果的にやってよかったなと…
「感情人間」である自分を否定しなくなった気がします。今年からかな。
自分が止まるとすなわち自分の成長が止まるっていうところに繋がるかなって思って。だからこそ止まってられないなっていう感じになってます。
人のためになってるからやってるっていうのはあるかもしれない。
プロとして、努力や勉強を続けることで、やれることがどんどん増えていくのがすごく面白いところだなと思ってます。
良く言えば、僕は自分の許せないラインとか、人生における軸がそんなにないからこそ、結構人に感情移入しやすいんですよ。
声優目指してる人って本当に何万人もいて、若くてかわいい声優さんっていっぱいいるんですよね。
現代社会の過度なコスパ信仰さえはね飛ばすざらりとした質感と人のリズム。
人生どうにでもなりそうって思えるようになったんですよね。
時と場合によってはいいんじゃないかなって僕は思いましたね。
ご近所付き合いする中で野菜をいただいたり、都会には無い暮らしだなってすごく思ってて。
割と半年経って、ようやく自分の仕事への立ち位置とか、やりたいことが見えてきたって感じですね。
明るい暗いはみんな二面性、絶対誰しも持ってると思うから。
全然誰かのためになるなんて思ってなかったようなことが、誰かの後押しになる
結構ずっと文化系で、わりと淡々としてるように見られがちなんですけど、好きになったら一直線、やりたいことは全力でやりたいっていうふうに私は思ってるので
私のビジョンの中の世界では、家族や友達同士でインタビューをするのが当たり前になってるんですよね。
どんな映画が好きなんですか、なんでですかみたいなのを聞くと何かその人が何大事にしてるのかとか、何かいつどういうことがあったのかなとか、自然とその人の生活とか…
自分が楽しくないことに対して我慢できない人間なんだなって、気づいたっていうか。
自分がどんなこと、何が起こったとしても、何だろう、自分が走っていける場所があるって、すごい勝手に信じられるんですけど。
自分の知らなかった自分に気づけたりとかすることがあるので、何かいい感じに波にもまれてて、楽しいです。
僕まだ大学4年生で、週5で授業に行っていまして。
ひと言で言うならば、寂しいです。
やっぱり、来月田舎に1か月行くっていうのが、不安でもありますけど、楽しみだなと思います。
他人に泣かずにこういうことを言えるようになった。
話を聞いて会話をするだけで、そんなに人生が変わるもんなんだなと思って、びっくりしました。
親から潤沢な資産をもらって生きていくって、親ありきの自分になるわけじゃないですか。これが逆にすごい不自由で。
