【海士町】自分が生きてる意味を探しちゃう人
ご近所付き合いする中で野菜をいただいたり、都会には無い暮らしだなってすごく思ってて。
この人の話
大学4年生休学中、2024年7月から海士町宇受賀地区のシェアハウスに5人で住みながら3ヶ月の「福祉×まちづくりプロジェクト」に参加。週2回デイサービス勤務で高齢者と話し、毎週金曜は研修。シェアメイト3人で「出張お手伝いサービス」(草むしり・買い物付き添い等)の宇受賀地区限定企画も始めたが応募が少なく試行錯誤中。広大な田んぼ道を自転車で30分通う暮らしや、知夫の島津島のエメラルド色の海に魅了されている。残り1ヶ月、年代の近い体験生との交流を増やしたい。 名古屋出身、実家暮らしで大学に進学。0歳から13歳まで水泳を選手コースで習い、小6で全国大会出場、オリンピックを夢見たが13歳で挫折、中高は陸上800m(中学楽しく、高校はタイム超え必須で苦しかった)。小・中で生徒会長など目立つ役柄を果たし、東日本大震災のボランテ…