無名人時計
磐梯町にRural留学した人

磐梯町にRural留学した人

学生 2025年
夏インターンのときなんかは、どっちかっていうと観光気分っていったのはあります。

現在

2024年9月・11月・2025年2月の合計約2週間のrural留学磐梯町プログラムが終了2日前。夏インターンの観光気分から、自分たちで雪灯篭ワークショップイベントを企画運営する立場に意識転換。〔優咲〕灯篭制作担当として「簡単すぎる」と駄目出しを受け試行錯誤、未熟さを自覚し成長を実感。〔maruka〕雪を負担からプラスの財産(オブジェ・観光資源)に変える提案を磐梯町に提示し、滞在型観光への転換を構想。

過去

〔優咲〕新潟県佐渡市出身で新潟市一人暮らし、佐渡市観光交流機構コンクールで友人立案イベントのメンバーとして参加経験あり、地元への愛着から観光業志望。〔maruka〕長野県松本市出身で地元の大学に通学、商業高校で情報技術検定など資格義務化、浪人経験を経て大学進学。地元市役所職員に憧れて行政職員志望、ジュウシン「まちの学園祭」プロジェクトに2024年5月から関わり、その繋がりで先輩経由rural留学を知った。

自分は元々観光業を目指して、そういう観光について学びたくて、rural留学に参加したんですけど、実際この磐梯町だけじゃなくて、他のまちの観光とかも結構させてもらって。

未来

〔優咲〕大学卒業までに主体性とリーダーシップを身につけ、観光業に就職して地元地域への観光客誘致・地域振興のためのイベント企画ができる人材になりたい。「任せてくれ」と言える存在へ。〔maruka〕学生のうちに地元に縛られず県外メンバーと連携した事業・プロジェクトを作り上げ、将来は防災士など複数資格を活かす市役所行政職員(地域づくり課)として、まちの施策に経験を活かしていきたい。

「任せてくれ」って言っていたいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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