無名人時計
地域おこしインタビュアーの人 に、聞いてみた

地域おこしインタビュアーの人 に、聞いてみた

クリエイティブ 2024年
私はいろんな人と話すのが楽しいなって思っています。

現在

3町(海士町・磐梯町・横瀬町)の現場でそれぞれローカルインタビューを実践している。海士町は挑戦と泥臭さ、磐梯町は移住者と元からの住民の温度差、横瀬町+他地域は暮らしの場の文脈が乗る面白さを実感。インタビュー中の感情は「無」だが、顔見知り問題、第三者視点の難しさ、人と人を繋ぐ反響、肝試し的な緊張感を共有している。

過去

しぶやは大学のスポーツ新聞でインタビューに初めて触れ、大人の島留学で広報を志願して海士町役場総務課noteを担当することに。ナカザワは社会学のインタビュー調査と地方創生への関心からrural labo経由でローカルインタビューを始め、海士町とも昨年末に繋がった。ゆいぴは磐梯町に移住して人の面白さを発信したいと思い、無名人インタビューに出会って磐梯町の人たちシリーズを始めた。

そもそも、会ったことないような人の話をじっくり聞く機会ってそれまでの人生でなかったんですよ。

未来

「町の魅力=人」という常套句を超えて、人の上に町が成り立っているという感覚を言語化し伝えたい。インタビューを単発で終わらせず、コミュニケーションツール・観光コンテンツ・三町連携の象徴として育てていく。磐梯町をインタビューの聖地・される町にするアイデアや、小中学校で英才教育する構想も出ている。

この町をインタビューの聖地にしちゃう(笑)
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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