無名人時計主宰の書斎
後継ぎと人 西本紫乃-008 2024/12/31

後継ぎと人 西本紫乃-008 2024/12/31

経営・管理 2025年
12月は整える月にしたい!です!

現在

2024年12月、忘年会シーズンの繁忙期と並行して大学プログラムの最終発表・京都遠足・反省点を言い合う会・2025年スケジュール作成など複数の活動が走った。70名忘年会、ワイン会、クリスマス会、家族集まりなどを連日こなしつつ、新メンバー(友達の友達)を受け入れる体制も整え、四代目料理長だった祖父との会話など家業の歴史も意識していた。

過去

チア世界一、大学経営学・地域インターン経歴を経て2024年4月に料亭6代目女将就任。12月は忘年会シーズンで通常の1.5倍の仕事量に。当日予約と翌日準備に追われながらも、9月以降「組織内のコミュニケーションが大きく変化した」ことを実感してきており、11月には京都の芸大ワークでチームメンバーの議論を深める拠り所を見つけていた。

1年前は東京の高層ビルに入ってるスタバでMacを開く世界で過ごしていたのを思い出しました。

未来

2025年は「整える月」だった12月から続く形で、お土産事業の展開や経営戦略を進める。仕事を自分以外に渡せる形に変形させながら進めていきたい。年末は決めきれないまま年が明ける可能性を笑いに変えながら、来年の身の振り方を考え続ける。

考えきれないまま、決めきれないまま、年が明ける気がしています。笑
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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