地方創生
「地方創生」を語った13人の声。
未来のための時間ではあるけれども、本当にやりたいことに対して時間を使い切れてないから、そこに対して悔しいなって思ったり、うまくいってる人たちと比べて悔しいな…
ふとした瞬間自分がわざわざ島まで来た意味みたいなものってなんだろうみたいな。
海士町ももちろん居心地はいいんですけど、自分は東京の雰囲気も好きだなって気づきました。
本当に撮った写真全部、自分の目で見ていいなって思った写真なので、自分と向き合ってるっていうか、自分の世界を大事にしてる感じがして、だからカメラっていいなって…
夏インターンのときなんかは、どっちかっていうと観光気分っていったのはあります。
ちっちゃいことを丁寧にやることが、いずれその積み重ねが自分の自信に繋がるみたいなことを話してて、それが個人的に刺さったんですよね。
土着の文化だったり家庭内で語られていくものに、ただの観光客である自分が触れられたっていうのは、嬉しかったですね
自分が止まるとすなわち自分の成長が止まるっていうところに繋がるかなって思って。だからこそ止まってられないなっていう感じになってます。
高校卒業して外に出るときは、絶対帰ってこんやろうなって思っとったんですけども、ちょっと意味があって帰ってきてすごく今居心地が良くって、地元で住み続けたいなと…
ローカルにいるヒーローだけじゃなくて普通の人、名もなき人というと失礼ですけど、そういう人にしっかり話を聞くツールとして、あり続けるべきかなって思っています。
私はいろんな人と話すのが楽しいなって思っています。
割と半年経って、ようやく自分の仕事への立ち位置とか、やりたいことが見えてきたって感じですね。
自分の生まれ育った場所の話をしているのであって、別に自然がいっぱいとか、そういう話じゃない。自然はいっぱいあったけど、そういうことじゃない。
