無名人インタビューLINE

積み重ねてきたいろんな経験を他人にギブできるような人になりたい人

岩﨑七海 10代・男・学生 2024年
大学生地方創生地域おこし協力隊地域活性ルーラルラボ
自分が止まるとすなわち自分の成長が止まるっていうところに繋がるかなって思って。だからこそ止まってられないなっていう感じになってます。

この人の話

長野大学2年生として、rural laboの本部に入りrural留学の運営に携わる。並行して大学サークルmizumatchで上田市のmatchiフェス準備に深く関わり、ワークショップでは子どもたちの力が地域活性化に不可欠だと実感した。卒業研究のテーマは「地域おこし協力隊のインターン制度が呼び起こす影響と効果」。バレー部もバイトも続け、まとまった休みが取れないほど多忙だが、「自分が止まるとすなわち自分の成長が止まる」「みんなに迷惑をかける」という思いで、自己犠牲をいとわずガツガツ動き続けている。 新潟・佐渡島で生まれ育ち、小学校1年生からバレーボールを続けてきた。社会科が得意な活発な子だったが、小学校時代にはいじめも経験した。中学では教師や学芸員になりたいとぼんやり夢を描き、佐渡に戻る発想はまったくなかった。高校…

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