『無名』が紡ぐローカルの物語 - 地域インタビューが見出す、普通の中の輝き
ローカルにいるヒーローだけじゃなくて普通の人、名もなき人というと失礼ですけど、そういう人にしっかり話を聞くツールとして、あり続けるべきかなって思っています。
この人の話
ナカザワは2022年5月開始の「ローカルな人」マガジン(47本公開)、2023年12月の海士町複業協同組合インタビューを契機とした「無名人イン旅ューin海士町」マガジン(37本公開)を担当し、現地・オンラインでインタビューを継続。ゆいぴは「磐梯町の人たち」マガジン(8本公開)を担当し、磐梯町の地域おこし協力隊として町内の人に対面でインタビューを実施。両者ともインタビューを「観光コンテンツ」「町内コミュニケーションツール」「ヒーローの平日を記録するもの」として捉え直している。 ナカザワは新潟県の田舎出身で、卒論で地元の移住者と長期住民の意識の違いをインタビュー調査して「人生はいろんな生き方がある」と地方の多様性を実感し、行政クライアントの会社員として地域に関わる仕事を始め、3年前に無名人インタビューに参加した。ゆ…