無名人時計
無茶な挑戦に挑んでみる人

無茶な挑戦に挑んでみる人

クリエイティブ 2025年
後輩が成長していく姿だったりとか、参加者が自分が携わった企画で人生が変わっていくのをめちゃめちゃ間近で見てて、すごいやりがいあるなって。

現在

rural labo事業責任者として自治体との交渉・プログラム作成・募集クリエイティブ・後輩教育を担当。デザイン経験を活かし大学外でロゴ・hp・イベントビジュアル等のrural関連デザイン仕事を多数受注。社交的な人見知り、いろんな経験をしたい性格で、人に頼まれた経験を通じて成長することが好き。デザインの面では美大の周りより力が弱いと感じるが、rural laboの仲間に褒められ自己肯定感が高まっている。

過去

東京都新宿近郊で生まれ育ち、おじいちゃんおばあちゃんも東京で帰省経験なし。3歳から本好き、小学校低学年は目立つのが好きだったが小5でハブられて辛い経験、小6で月1で会う仲間と再生。中学受験で私立中高一貫校に入学、いじめに近い人間関係の波に流される。高校3年4月に急遽美大志望に変更、ムサビをポートフォリオ系ao入試で合格。元はインテリア専攻だったが3年前期に教授と合わず適応障害となり休学を避けプロダクトに転専攻。

目立ちたがりではあるけど、責任のあることとかちゃんと自分がやってきてできることとかが好きだったんで。ただ目立ちたい、前に立ちたいうるせえやつみたいになるのはめっちゃ嫌だったんで。

未来

rural留学に価値があると確信しており、提供できる体験価値をもっと広げたい。プロダクトデザインよりもrural留学のようなuxデザイン・体験価値の提供に進路を絞り、就職もその方向で考えている。人の人生のきっかけになる機会を作り続けたい。広告やコピーライターにも興味あり。理想的な生活環境は空が綺麗で彩度の高い、人がオープンで受け入れてくれる町。長生き志向は薄く、直近の価値ある事業に集中。

なんか鮮やかな夏の空みたいな、白緑青みたいな感じかな。カラフルな、彩度が高い、輝きみたいな感じ。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →