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【磐梯町】ロックな生き方がしたい人

【磐梯町】ロックな生き方がしたい人

五十嵐大輝 30代・男・クリエイティブ 2024年
自分の中ではレペゼン福島、レペゼン磐梯、そういうのを大事にしながら仕事をしてます。

現在

郡山市のスリーツリークリエイトに所属し、福島県から受託した関係人口づくり事業を担当。首都圏企業向けワーケーションで地域キーパーソンと事業者をマッチングする。クリエイティブ事業の一環で写真撮影も担当(シグマレンズで磐梯町を撮る)。「橋渡し役」「プロデューサー・マネージャー」型の性格を自認し、小室哲哉・秋元康・つんく♂のような原石を輝かせる仕事に憧れる。ヒップホップ(bad hop・creepy nuts・awich・zorn)の「レペゼン地元」精神に共鳴し、レペゼン福島・レペゼン磐梯を大事に仕事する。

過去

福島県磐梯町出身、平成元年12月生まれ。早生まれの中でも12月生まれで体も小さく「みんなと同じフィールドで戦ってはいけない」と意識し始めた。福島高専で電気科に進むも勉強に興味が持てず、学年行事の実行委員や飲み会の幹事などレッドオーシャンを避ける生き方を身に着けた。卒業後は新宿三丁目の某百貨店に5年勤務、その後フリーランスとして東京で飲食店店長・雑貨屋・化粧品ブランド・ソーシャルビジネスなど10年活動。コロナ禍の数年前に有楽町の福島物産展でミニバスのコーチや道の駅駅長と再会したのをきっかけに、磐梯町地域おこし協力隊として2年半uターン。

そのときからみんなと同じフィールドで戦ってはいけないっていうのを意識し始めたと思うんすよね。

未来

会津地域の幸福度の高さを維持・発展させるまちづくりに力を貸したい。50〜60歳でタトゥーを入れたい――生き方として「ロック」な人になりたい。革ジャン革パン革ブーツが似合うイケオジを目指す。miyaviのように、内面の信念が外見ににじみ出る大人を理想とする。磐梯町・福島県を「アトラクション・ディズニーランド」に喩え、普遍性の中にある創造性、自然と新しい政策の共存を魅力として発信し続ける。

生き方がかっこいい大人になりたいですね、抽象的ですけど。ちょっと中二っぽく言うとロックな生き方がしたいんすかね。
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公開

聞き手:ゆいぴ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →