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磐梯町で空き家と移住定住の仕事をしている人

磐梯町で空き家と移住定住の仕事をしている人

経営・管理 2025年
自分の信条でもあるんですけど、手が届く範囲のまちづくりってすごい大事だと思っていて。

現在

2号店開業準備中の2021年12月にプロポーズ日に物件破談、キャリア再構築のため妻が見つけてきた磐梯町地域おこし協力隊(空き家・移住定住)に2021年4月着任、4年目最後の3月で任期終了。「ちっちゃい町だからこそできる手が届くまちづくり」を信条とし、半径10mのまちづくりを大事にする。ゲストハウスは事業譲渡し、現在は振興公社の不動産部門立ち上げと古道具店再開+宿泊事業&チャレンジショップ準備中。

過去

福島県二本松出身、2010年に会津大学(it特化型)に進学しスマホ普及前のit黎明期を経験。大学院時代に若者まちづくり団体「ホームルーム」で価値観が大きく変わり、会津の人の温かさを世界に紹介したいとゲストハウス開業を志す。大学職員を5年務めながら長野県下諏訪ホステル住み込み修行、空き家活用イベント「空き家てらす」で実績を作って「隠れ家ゲストハウス」を2018年に開業(福島県内民泊新法シェア1割)。

自分の中でちょっと自信がついたというか、やりたいこととか何か目的があるという、それに向かって踏ん張れる人間なんだっていう

未来

4月から振興公社職員として、宅建業法に基づく不動産取引まで含めたワンストップの空き家対策をする。流通阻害要因(相続未了・家財・所有者問題)を取り払い、家財そのままでも貸し出せる賃貸借物件を磐梯町に増やすことが最重要課題と考える。会津若松の古道具店再開+宿泊事業の起業を進める。「ないなら作れ」を死ぬまで貫きながら、最後は妻と息子の3人でいつも通りの1日を過ごす理想を持つ。

今の生活とか人生とか、本当に妻に支えられたなっていうか、ずっと支えられてきているので
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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