自分で自分の大丈夫を信じれなくて、他の人に励ましてもらって、大丈夫だよって言われてやっと安心する自分から、自分で自分は大丈夫と信じられるような自分に変わった人
大学生多視点インタビュー
自分が楽しくないことに対して我慢できない人間なんだなって、気づいたっていうか。
この人の話
現在は大学2年生、東北の山奥の閉鎖的な大学で、最初のコミュニケーションのギャップに傷ついた経験から「自分が楽しくないことに我慢できない人間」と気づき、映画サークル創設や「思い出の映画」インタビュー活動を立ち上げました。アニメーターの方や映画監督志望の人に出会ったことで「自分が好きなもののために行動していい」と意識のリミッターが外れた段階。「味わい深い面白さ」を語れる人や「言語化が上手で自分じゃ思いつかなかった」表現をする人に魅力を感じます。 あるくさんは小学校時代から「自分でコントロールできない激しさ」を持ち、不安でうまくいかないときによく泣く子でした。中学では「私が我慢する」「私が圧倒される」コミュニケーションに違和感を抱きながら過ごし、高校で初めて「自分はちゃんと大事にしてもらってる」と感じられる仲間に恵ま…