無名人時計
お金もらわなくてもやりたいってことを持ってる人ほど何のために生きてるんだろうみたいになりづらいと思う人

お金もらわなくてもやりたいってことを持ってる人ほど何のために生きてるんだろうみたいになりづらいと思う人

Mentor 23歳・学生 2023年
明るい暗いはみんな二面性、絶対誰しも持ってると思うから。

現在

大学4年生で卒論はマーケティング、長期インターン2社で約3年(マーケティング・バックオフィス・新規事業開発/サービス運用・hr採用)を経験。週2回大学に行きつつ、バスケサークル、インターン、月1回の国内旅行を並行。沖縄や金沢ではインターン仲間とワーケーション。インターンお疲れ様会の主催で「ありがとうを伝える」場をデザインした。「やらない善よりやる偽善」を信条、コスパタイプで雑なところもある。明るく真面目でバイタリティ満点と評される。

過去

関東出身、小1で引っ越し。小1〜3は塾なしで成績一番を目指して頑張った「できる子」だった。小4でバスケを始め、勉強以外のベクトルで他者から見たらできていないことに気づく。中学受験はせず公立中へ、派閥や悪口の世界で「目立たないように」立ち回り、ある時期は嫌がらせも受けたが愚痴を言わず我慢。高校は文武両道のバスケ部で、5時半起き・夜21時半までの練習・ウエイト・プロテイン生活で県ベスト16を達成。大学受験は失敗し、第一志望ではない大学へ進学。コンプレックスを抱えて1年間を過ごした。

追われるみたいな感覚は、ずっとあるかも。

未来

就職後は地方創生関連企業に内定済み。「お金もらわなくてもやりたいことを持ってる人ほど『何のために生きてるんだろう』になりづらい」と感じ、副業や複数のコミュニティで自分を広げていきたい。誰かが困ったときに「あの人に言えば何とかなりそう」と思われる存在になりたい——プリンセスではなく、プリキュアになりたいというのが小さい頃からのイメージ。5年後は仕事に明け暮れていそう、10年後は子どもがいたら嬉しい。「追われる感覚」は今もあるが、他人に対する嫉妬から自分との対話へと向き先が変わってきた。

プリンセスじゃなくて、プリキュア。みんなを助けるみたいな。多分かっこいいなって思ってるんでしょうね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →