
【就活インタビュー】就活終わった4年生と就活始まった3年生に話してもらいました
感情は、もう動きまくってて。常に落ちてるわけではないなくて。プラスもマイナスも、プラマイゼロの状態も、めまぐるしくずっと行き来してるっていう感じです。
現在
現在、tokiは半年休学して2月から再開した就活で半年で納得の内定を獲得し「スッキリ」状態。日記の振り返りや「自分の経験を肯定的に捉えてくれる企業に出会えると頑張ってよかった」と感じる就活でした。千夏はまだ進捗なく自己分析で行き詰まり中で「感情はもう動きまくってる」プラマイゼロの状態。tokiは無名人インタビューで出会った「就職してない人」「就職失敗した人」の存在を思い出してメンタル維持、千夏は毎日日記を書き、自分の無名人インタビューを読み返して「思想がブレてない」と確認しています。
過去
本記事はqbcが文学フリマ東京に出すはずだった就活本の一部としての就活対談。tokiは大学3年5月に1度目の就活を始め、翌3月で休学を決断、田舎で多様な働き方の人に出会い「就活は選択肢の一つに過ぎない」と気づきました。千夏は大学2年12月から説明会で準備を始め、大学3年5月から本格的に就活開始、悪徳インターンに捕まる経験も経つつ「就職は基本形の道」と捉えています。2人とも「私ずっと吹奏楽・演劇の裏方」(toki)、「人のために何かをしてこなかった」(千夏)と異なる過去を持っています。
私は今まで生きてきて、誰かのために何かをするっていうのができてこなかったと思うので。
未来
tokiの未来観は「好きなことに埋め尽くされた生活」「あの人結局何やってる人なんだろうと言われるくらい色々やる」働き方。千夏は「誰かのために何かをやるっていうのが、これから就職して初めてできる」「健康な体を捧げたい」と仕事に他者貢献を求めるスタンス。tokiは趣味で好きなものに既に囲まれ仕事には「みんなで作る経験」を求め、千夏は好きなものに既に囲まれているからこそ仕事には「人のため」を求める――対照的なようで「お互い違う部分を仕事に求めている」と認め合う対話で締めくくられました。
好きなことに埋め尽くされた生活をしていたい。

