無名人時計
【子育て】他人の子供時代インタビューは、自分の子育てに影響を与えるのか?

【子育て】他人の子供時代インタビューは、自分の子育てに影響を与えるのか?

2022年
私は、自分の子供はいないんですけども、事実婚をしていて、6歳の男の子と一緒に暮らしています。

現在

2022年11月、無名人インタビュー製作メンバーで子育て中のmii・あおい・くぼまの3人を招いてグループインタビューを実施。それぞれが無名人インタビューを読む前と後で子育てがどう変わったかを語る企画。緒倉さんの「子供は社会で育てる」という意見を子育ての参考にしているほか、メンバーから「自分のお父さんやお母さんへのインタビューしたい」「夫のインタビューしたい」などの希望を聞いた。子育てに関する情報源としてインタビューがほぼ唯一になっている。

過去

無名人インタビューを始めて、現在過去未来を聞いていく形式を洗練させ、100人以上の人の子供時代を聞き知る状態になった。事実婚で6歳の男の子と一緒に暮らしているが、自分の子供はおらず、無名人インタビューを子育て情報のメインソースとしてきた。ステップファミリーという概念も、緒倉さんの「『ふつう』の家族なんかないと考えている人」記事で初めて知り、自分の現在の家族選択を決めた。

100人を超える人たちの子供時代を聞き知るという状態になってたんですよね。

未来

無名人インタビューを4コマ漫画ぐらい、instagramの画像4枚ぐらいのコンパクトな形式にもしたい。子育てに関連する記事をそっと差し出すのではなく「これ読んで」と直接渡したい。子の能力の限界を早めに知る経験、安心安全な範囲での「砕け」を、留学・国内留学・離島留学・キャンプなどの形で早い段階で味わわせたい。新しい選択でエネルギーが増える生き方を子に伝えたい。自分で決めたことなら失敗しても新しいトライをすればいいと思える人に育ってほしい。

いろんな人と触れあう機会を増やそうって思って。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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