無名人時計
無名人インタビュアー:諧謔 2025年9月2日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュアー:諧謔 2025年9月2日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

クリエイティブ 2025年
文学フリマインタビューでインタビュアーをしています。

現在

東京足立区在住、平日は会社員。文学フリマインタビューのインタビュアーとして活動し、今年5月の文フリでは無名人書房から休職期間の感情を綴った小説集を販売、今月23日も売り子参加予定。副業はvtuberシナリオ執筆、コピーライティング、ミニシアター映画コラム執筆、週末はdjの音楽イベントでダンサー活動。adhdの自覚があり「いろんなことを次から次に考えて疲れる」性質を、書くことで吐き出している。

過去

母親が台湾人で「ルーチン(熱情)」の世話焼き気質を受け継ぐ反面、母子間の境界が曖昧で安心感が持てない家庭だった。小学校で勉強できず親に怒られ続け、中学では公立で勉強も友達もいない孤独な中、吹奏楽部だけにすがる。高校もバカ高校で再び孤独、ネットで知り合った相手と会って警察に補導される経験も。18で高校卒業、6年間学生をやり24-25歳で社会人に。28-29歳まで「消化試合」のように人生を過ごしていた。

中学校から部活が、別に勉強すごくできるわけでもないし、友達もいないしで、吹奏楽部に入ったんですよね。

未来

文章を書く仕事の幅をもう少し広げ、いつかは執筆で生活できるレベルに到達したい。海外移住・ノマド生活への漠然とした憧れ。「美味しい店を選ぶのが得意」というスキルをサービス化できないかも構想中。「本当に何をしたいのかは今決めなくてもいい」「決められないということはそういう時期」と、見つからない時期を肯定的に受け入れながら興味の赴くまま手を広げていく。

文章を書く仕事の幅をもうちょっと広げたいなって思っていて。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →