無名人時計
無名人インタビュアー:ミミハムココロ 2024年4月29日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュアー:ミミハムココロ 2024年4月29日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

ミミハムココロ 営業・販売 2025年
根っからのポジティブじゃなくて、ポジティブになる考え方を身につけただけなので。

現在

2024年4月から店舗スタッフとして靴下・下着を取り扱う会社に就職し、2025年4月の異動先で女性用下着まで扱うようになり、男性店員として配慮しつつ業務にあたっている。2024年5月から無名人インタビューに参加し、編集も担当していたが社会人になり副業制限から現在は月1のインタビューに専念。「自我を出さない開けた質問」を意識し続け、社会人の話を「他人事」ではなく自分の選択肢として聞けるように解像度が上がった。広島に引っ越したばかりで、ランニング・映画・読書を趣味としている。

過去

一人っ子として大事に育てられ、長く関係を保ちたい性格から「八方美人」のように誰とでも広く浅く付き合っていた。中学では受験前後の雰囲気の中でいじめを受け、その関係性を高校までずるずる引きずる。高校3年で同級生から「いいやつぶってんなよ」と本気で指摘されて初めて見透かされた感覚を持ち、大学はスペイン語専攻の外国語大学で5年かけて卒業。スペイン留学では日本のクラブ的なdiscotecaのノリに馴染めず、自分の好みが大きく変わったことを自覚した。

「いいやつぶってんなよ」ってマジなトーンで言われたんですね。

未来

仕事においては「一日の三分の一以上を費やす以上、誇りを持って打ち込めるものを見つけたい」と考え、現状はまだ自分にとって芯になるテーマを探している段階。死ぬまでにやっておきたいのはスペインで世話になった年上女性の家にもう一度遊びに行き、丁寧な暮らしのリビングで流れていた異様にゆっくりとした時間をもう一度味わうこと。インタビューで得た言葉を私生活でも使い分けながら、変わらず後悔のないように毎日を生きていきたいと願う。

変わらず後悔のないように毎日生きたいなと思います。
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公開

聞き手:シロナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →