無名人時計
編集:komima 2022年6月20日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

編集:komima 2022年6月20日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

事務 2025年
もう普通の会社員ですね。

現在

大阪在住27歳、新卒で入った会社で一般事務として7年目を勤務、毎日内勤のルーティン業務をこなす。2022年から無名人インタビューの編集チームに参加し3年半、月2〜3回程度の依頼を受けて文字起こし記事の誤字脱字確認や読みやすい編集を担当。趣味は近所や神社仏閣を巡る散歩、年数回の演劇鑑賞(母と一緒に行くことも)。気にしい・考えすぎる性格で、職場のチーム業務での理不尽さや自分のペースで完結できないことにストレスを感じている。

過去

活発な幼少期で外遊びや鬼ごっこ・一輪車に親しみ、3つ上の兄に負けて泣く負けず嫌い。中学では見学会で先輩が吹いていた姿に憧れてトランペットで吹奏楽部に入部、部活中心の生活を送る。高校でも吹奏楽を続けるが上手な部員たちに囲まれて自信を失い、一時的に高い音が出せないスランプも経験。大学は社会学部で広告やメディアなど幅広く学ぶ。就活はうまくいかず大学4年12月に今の会社の内定をもらった。

小さい頃は、まあ活発で割と外でもよく遊ぶような子供でした。

未来

仕事面では資料作成やデータ出力など、現在頼まれるとまだ知識・経験が不足している業務にも対応できるよう、できることを増やしていきたい。生活スタイルとしては通勤で1日が終わり休みも疲れて何もできない現状を変えるため、いつかは在宅勤務に切り替えたい。仕事自体は何かしら続けていたい。一方で熱中できる「推し活」をしている人をうらやましく思い、自分にも応援できる存在や出会いがほしいと感じている。

もっといろんな業務内容をしてみて、できることを増やしたいなっていうのがありますね。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →