コミュニケーション
「コミュニケーション」を語った48人の声。
基本的には文字数で言ったら月間40万字とか50万字ぐらいになるのかな?インタビュー参加者は30名以上かな、になるので、まあ単純に物量が多いのが大変っていうと…
誰に対しても何に対しても結構フラットだねっていうような感じのことを言われたりとか。
なんかとってもすごく柔らかいというか、なんか、その人の人生を追体験させてもらったような不思議な気持ちになって。
根っからのポジティブじゃなくて、ポジティブになる考え方を身につけただけなので。
あんまり毎日外で飲んでるみたいなことではなくて。
ポジティブの皮をかぶったネガティブかなあって思ってます。
無名人インタビューでは編集をしてます。
人間のバリエーションの豊かさを勝手に吸収できるっていう感じの面白さはあります。
今は、ちょっと半年ぐらい期間が空いてしまったんですけれども編集として参加していて。
葬儀屋さんで働く会社員ですね。
知らない場所に行くっていう行為と、知らない人に話を聞くっていう行為がすごく相性がいいなっていう風に思ってたので。
結構悩みながら生活しています。
もう普通の会社員ですね。
ワーホリで、今は障害者のサポートワーカーをしてます。
文学フリマインタビューでインタビュアーをしています。
やっぱりなんか好きな会社で働いとるってことは、あんまり愚痴が出にくい部分があるんじゃないですかね。
私の中では、対等やフラットというのが根底の大事な部分にあるんだと思います。
良く言えば、僕は自分の許せないラインとか、人生における軸がそんなにないからこそ、結構人に感情移入しやすいんですよ。
私、人の才能を見つけて自分に吸収したくなるんですよ。
とりあえずのポジションが定まったら、今が一番いい状態だと。
すごく当たり前なんですけど、私以外の人たちにもやっぱ1人1人、その人自身にとって責任のある人生っていうのが、当然あるわけで。
やってることはすごいささやかなことを細々やってるみたいな感覚、でもそれが、やっぱり自分を振り返ることになったり。
私のやりたいことは演劇じゃなくてもいいのかもしれないって思ったのは、一つの収穫だったかもしれないですね。
現代社会の過度なコスパ信仰さえはね飛ばすざらりとした質感と人のリズム。
気がついたらコラージュになっちゃって。
あくまでも私は、私にはこう見えました、私はこう感じましたって言って写真を撮って、作品にすることしかできなくて。
なんかね、いちいちこだわっているのが面倒くさいっていうふうになっちゃったんですよ。
自分の住みたいなと思って住んだところにいたとしても、それだけで幸せになるわけではないとかね。
鎌倉にいたのは、私にとっては価値観を変える場所だったのかもしれません。
そういう存在に、ずっと指導を受けてたっていうのが、実は40代の裏側。
本質的な部分はスリルなのよ。
自分の人生に厚みがあるとすれば、人の考えとかをシェアしてもらうことで、そこに厚みが結構、自分が経験してないのに厚みが増す感覚があって、それはありがたいですね…
自分の中で答えが出てない、とりあえず何か保留にされてるようなことって、いっぱいあるじゃないですか。
インタビューをしている瞬間は、どういうところがこの人の行動や考え方のトリガーになってるのかなっていうのを考えています。
一定の距離を保つためには、私はこれぐらいしないとちょっと厳しいところがあるので。
髪の毛の中からもパンツの中からも砂が出てくるぐらいには、全身海水と砂だらけになりましたね。
自分の話をする気持ちよさに目覚めた気がします。
自分の想定では、もっと圧迫感が出るかなと思ったんですよすごい。
私は今、デザイナーと兼業でバーテンダーをしていて。
私のビジョンの中の世界では、家族や友達同士でインタビューをするのが当たり前になってるんですよね。
今まで仕事とプライベートのどっちかしかなかったんですけど、私にとっては、無名人インタビューのこの団体に所属してることが結構サードプレイスになってるなって。
私の場合は、最近はもう全部現代文ですね。普段使ってる言葉に寄せようとしています。
ひとまず、別居生活継続で。
結局、私にとってはインタビューフルネスが大事なんだなって、今日すごい思って。
今、週に2回も労働してるんです。
話すことで出せなかった思いとかをその文章としてなら書けるかなっていう願望で、そういう気持ちでnote始めました。
どんどん考えるより行動した方が、人生楽しいなって思うようになりました。
It's so rewarding to see the students' growth, not only in English but also in…
