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無名人インタビュー主宰:栗林康弘(qbc) 2025年2月11日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュー主宰:栗林康弘(qbc) 2025年2月11日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

qbc クリエイティブ 2025年
基本的には文字数で言ったら月間40万字とか50万字ぐらいになるのかな?インタビュー参加者は30名以上かな、になるので、まあ単純に物量が多いのが大変っていうところと

現在

無名人インタビューの主宰として、企画・インタビュー・編集に加えて総務・it準備・進捗管理・経営管理まで全作業を担当し、月間40〜50万字、参加者30名以上の物量を回している。インタビューを通じて知り合った士業youtuberやai音楽家、社会福祉研究志望者などをコンサルではなく「プロデュース」(収益シェア型)で支援。事実婚をして会社員を辞め独立、人付き合いはほぼインタビュー関連の人に絞られ、息抜きにスト6と海外プロシーンのyoutubeを楽しんでいる。

過去

幼稚園で字が読めるほど早く、いとこから送られてきたドラえもんやうる星やつら、ファミコンに夢中だった子ども時代。小学校はいじめられたのか喧嘩だったのか曖昧な記憶を持ちつつ、小5〜6で小説を書き始めて以降は内にこもる時期に入った。高校では母を泣かせるほど登校を渋り、ゲーム・アニメ・漫画・小説・音楽・映画を消費しながら千字小説などを書き続け、星新一・筒井康隆・太宰治・芥川龍之介・夏目漱石『夢十夜』に影響を受けた。20代から30代はベンチャー会社員として働きつつ短編に賞をもらいアンソロジー掲載されたこともある。

小5か小6ぐらいから小説を書き始めて。

未来

日本で働くバングラデシュ人インタビューを筆頭に、ネイル中・新幹線移動中・フルマラソン中・サウナの整い時・お見合いなど「シチュエーション×インタビュー」の企画が次々と頭にあり、コミュニケーションを「遊び」として広く伝える啓蒙、ほぼ「洗脳」と表現するほどの普及を未来に描く。「人生という不可解なものを美味しくいただくための調理方法がインタビュー」という核を軸に、無名人インタビューを社会的形を残す自分の仕事として続けていく。

人生っていうものが不可解なので、その不可解なものを美味しくいただくための調理方法がインタビューです。
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公開

聞き手:シロナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →