大学生の自分探しにインタビュー経験が役立ったという話
私のビジョンの中の世界では、家族や友達同士でインタビューをするのが当たり前になってるんですよね。
この人の話
現在は大学生インタビュアー数名と一緒にグループインタビューを企画し、その様子をコンテンツ化する取り組みを進めています。インタビューを「特別な人が特別な人に行うもの」から「家族や友達同士でも当たり前に行われるもの」へと広げていきたいというビジョンを持ち、その第一歩として大学生の生の声を集めています。インタビュー経験を通して、就活・恋愛・進路選択など大学生の悩みが言語化されていく様子を間近で見守っている時期です。 qbcは2020年から無名人インタビューを始め、当初は自分一人で続けていました。途中から大学生を含む若いインタビュアーを巻き込み、トレーニングをしながらインタビュー記事を量産する体制をつくってきました。大学生の自分探しや進路選びの只中にいる若者たちにインタビュー経験を提供することで、彼らが他者の人生を聞く…