無名人時計
無名人インタビュアー:ゆいぴ 2024年5月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

無名人インタビュアー:ゆいぴ 2024年5月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

クリエイティブ 2025年
ポジティブの皮をかぶったネガティブかなあって思ってます。

現在

磐梯町移住の28歳として、地域おこし協力隊の仕事を中心に、町の人へのインタビューや関係人口創出、本の制作(文学フリマ東京で展示即売)、ライター業、グラフィックデザイン業を組み合わせて働いている。2024年5月から無名人インタビューに参加して約40件のインタビューと編集を担当し、海士町取材も経験。「ありのままでいられる場づくり」「ピラミッドの頂点でなく円の中心」というコミュニティマネージャーの信念に共鳴し、地域比率6・プライベート3・無名人1で日々を過ごしている。

過去

自衛隊の転勤族で各地を転々として育ち、中学・高校では吹奏楽部のクラリネット奏者として6年間、頂点ではなく円の中心にいるリーダー像を意識して委員長・班長を歴任した。高校卒業時に進路を決めず大学非進学のままリゾートバイトに飛び込み、半島の地下寮で虫と戦いながらも接客の楽しさに出会う。20歳で建設会社の正社員に転じて5年半勤務するもコロナ禍を機に「楽しいこと」を優先したくなり、再びリゾートバイトに2軒。その後、共創コミュニティへの関心から磐梯町の地域おこし協力隊(ゲストハウスのコミュニティマネージャー)を選んだ。

リゾートバイト、卒業した次の月の4月からしました。

未来

未来をあまり考えない性格を自覚しつつ、これからも日本でも世界でも見たことのない場所を旅して回り続けたいと考えている。死ぬまでにバンジージャンプを飛んで未知の感情を体験してみたいと挙げる一方、最後に言い残したいメッセージは「仕事も生活も、楽しいかどうかで選び、楽しくないことは誰かに任せて自分は楽しいことだけやればよい」という心意気の伝達。インタビューを通じて誰かを尊び愛して生きていく姿勢を、これからも軸として続けていく。

楽しいことだけやろうっていう心意気でみんな生きていけばいいんじゃない?って思ってます。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →