無名人時計
【アフターインタビュー】「転職先が倒産した人は、理想の生活に辿り着いた素直な人だった」

【アフターインタビュー】「転職先が倒産した人は、理想の生活に辿り着いた素直な人だった」

クリエイティブ 2023年
コミュニケーションワークショップ
結局、私にとってはインタビューフルネスが大事なんだなって、今日すごい思って。

現在

qbcとのアフターインタビューワークショップで、自分のインタビュースタイルを振り返る。2人目との親子ほどの年齢差で気負って空気感に飲まれ、フラットでいられなかったことを自覚。qbcから自己開示の重要性や「インタビュー参加の理由」を糸口にする手法、客観的事実・主観的感情・心の通じ合いを得る「インタビューフルネス」という概念を学び、自分が大事にしているものを言語化できた。

過去

無名人インタビューの転職インタビュー企画でインタビュアー兼編集者として活動を始めた人。1回目のインタビューでは参加者の本心を引き出し、二人の間で化学反応が起きたと感じる手応えのある経験を持ち、それが心が通じ合うインタビューの原体験となった。2人目のインタビューでは、相手の状況を飲み込むことに時間を取られ、本音を引き出せなかった反省を抱えてアフターインタビューに臨んだ。

1回目の時は、参加いただいた方の本心を聞いて、二人の間で化学反応があった感じがしたんですけど、今回はうまく本心に触れられた気がしていなくて。

未来

やりたいことが見つかり大学院進学を視野に入れている。編集作業はしんどいと感じる一方、インタビュー自体は続けたい。qbcから音声版無名人インタビュー(スタエフ・podcast中心)を正式に立ち上げる計画を提案され、転職テーマに縛られずインタビューを行う形に移行する。インタビュープラットフォームとしての無名人インタビュー内で、編集はチームで分担しつつインタビュアーとして関わっていく。

実は、私、やりたいことが見つかりまして。大学院に行きたいなと思っているんですよね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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