
【アフターインタビュー】「転職先が倒産した人は、理想の生活に辿り着いた素直な人だった」
コミュニケーションワークショップ
結局、私にとってはインタビューフルネスが大事なんだなって、今日すごい思って。
現在
qbcとのアフターインタビューワークショップで、自分のインタビュースタイルを振り返る。2人目との親子ほどの年齢差で気負って空気感に飲まれ、フラットでいられなかったことを自覚。qbcから自己開示の重要性や「インタビュー参加の理由」を糸口にする手法、客観的事実・主観的感情・心の通じ合いを得る「インタビューフルネス」という概念を学び、自分が大事にしているものを言語化できた。
過去
無名人インタビューの転職インタビュー企画でインタビュアー兼編集者として活動を始めた人。1回目のインタビューでは参加者の本心を引き出し、二人の間で化学反応が起きたと感じる手応えのある経験を持ち、それが心が通じ合うインタビューの原体験となった。2人目のインタビューでは、相手の状況を飲み込むことに時間を取られ、本音を引き出せなかった反省を抱えてアフターインタビューに臨んだ。
1回目の時は、参加いただいた方の本心を聞いて、二人の間で化学反応があった感じがしたんですけど、今回はうまく本心に触れられた気がしていなくて。
未来
やりたいことが見つかり大学院進学を視野に入れている。編集作業はしんどいと感じる一方、インタビュー自体は続けたい。qbcから音声版無名人インタビュー(スタエフ・podcast中心)を正式に立ち上げる計画を提案され、転職テーマに縛られずインタビューを行う形に移行する。インタビュープラットフォームとしての無名人インタビュー内で、編集はチームで分担しつつインタビュアーとして関わっていく。
実は、私、やりたいことが見つかりまして。大学院に行きたいなと思っているんですよね。

