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復職と人インタビュー きさい-004 2024/01/22

クリエイティブ 2024年
とりあえずのポジションが定まったら、今が一番いい状態だと。

この人の話

1回目の大学院入試を勉強不足の状態で受けて合格発表待ち。週2-3日のシフト制デザイナー職に転職し、勉強時間を確保しつつ手を動かす職場を得た。試験後の燃え尽き気味で「ここから何しよう」と過渡期の状態。総合職的キャリアではなく、ただ手を動かすポジションに就けたことが今最も嬉しい。経済面は周りが支えてくれ、引け目を感じつつも「今は頑張ってる途中だから」と許容している。 大学のとき外国文学を学び、優秀で熱心な同期や先輩を見て「自分はこの道を極めるのに向いてない」とファーストインプレッションで諦めた。総合職ディレクターとして就職、学歴的に指示・進行・交渉の管理ポジションを任されがちだったが、実は手を動かして作る時間だけが幸せという根本的なズレを感じ続けた。指導教官には「自分で文章を書くセンスがある」と評されていた。 修士…

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