無名人時計
編集:一体誰絵 2024年8月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

編集:一体誰絵 2024年8月1日から参加【制作チームインタビュー「インタビューと人」】

クリエイティブ 2025年
結構悩みながら生活しています。

現在

フリーランスのライターとしてレビュー記事を中心に活動、編集部のサポートを受けながらまだ「ペーペー」と自認。無名人インタビュー制作チームで月2回程度の編集を担当するが、モチベーションは低下し継続を悩み中。「いつ仕事がなくなるか分からない」フリーランスの不安と文章スキルへの悔しさで毎日3時間ほど悩む。年1で同じメンバーと栗農家のお手伝いに行き、zineフェスで旅行記の冊子を出すなどの活動も。最近、一生付き合う病気が見つかった。

過去

暗い子で絵を描いたりぼーっとして過ごす幼少期。小3の転校と新しい本好きの友達をきっかけにインドア派になる。中1で些細なことからいじめを受け、中3で再び転校。そこそこの進学校に入った高校で「努力しても届かない世界がある」と落ちこぼれを経験し、唯一の救いが厳しい指導の茶道部。一年浪人後「家から一番近かったから」数学科に入学、大学の数学に楽しみを見出す。コロナ禍で1年休学し、栗農家のお手伝いやインドのニューデリー1人旅などを経験。

家から一番近いところで受かった大学が数学科のところだったから。

未来

明確な目標はなく、まずは目の前の文章スキルを上げ、自分で動かせる面白い企画を立てられるライターになりたい。10年後20年後の理想像を描くと現在とのギャップに落ち込みそうで、あえて未来を形にしたくない。一方で建築の機能性と芸術性の両立や、気象学のような総合学問の自然科学研究にも魅力を感じる。50歳が想定寿命で、人生最後の目的地として南極に行きたい。新たに見つかった病気については未来の自分に「あんまり深刻にならないでくれ」と願う。

目標がないですかね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →